Xbox360 バリューパック 今度はメジャータイトルで
9月に大幅値下げしたばかりのXbox360で更なる実質値下げが断行されます。約一年前にもバリューパックが発売されましたが、その時はフォルツァモータースポーツ2とあつまれ!ピニャータという(実際には十分及第点のソフトですが売上的には)なんだか在庫処分に選ばれそうなタイトルが同梱されました。
今回はPS3のグランツーリスモ5プロローグというベータ版もどきの焼き直しに対抗して、Xbox360ではエースコンバット6とビューティフル塊魂を同梱することになりました。ソフトとしては少し古いのですが、ちょうどプラチナコレクションとして発売されますし、初めてXbox360を購入されるユーザーには悪くないチョイスだと思います。
Xbox360とPS3が切磋琢磨してくれているお陰でハード単体の性能だけを見ると、Wiiと比べてかなり割安になっていると思います。おまけにXbox360にはソフトが揃いつつありますしね。
果たしてXbox360は少し目標は高いですが今年中に100万台を目指して欲しいです。それにはまず、CMを投下し、ハードを揃えることでしょう。過去肝心な時に発生させた度重なるチャンスロスを起こさないためにも。
2010年11月24日|
カテゴリー:Xbox360
Xbox360月間2位へ躍進
Wiiが発売されてから先月まで、PS2と併せてXbox360の月間販売台数は4位を常にキープしていましたが、先月の値下げを機に一気に2位まで躍進しました。値下げから既に3週間経っていますが、未だに商品は品薄状態で、もしもっと潤沢に商品が市場にあればあと2~3万台は上積みされている可能性もあります。その買えなかった方が今月に入って買ってくれればいいのですが、そうではなく他のハードに流れたとしたら、多大な機会損失を出したことになります。非常に勿体ないです。
その一方でPS3はPS2にも抜かされて初の最下位となっています。Xbox360に抜かされるのは現行機の競争ですので納得も出来ますが、前世代機のPS2にこの時期になって抜かされるというのは如何なものなのでしょうか?本体がこの時期でPS2の方が売れるということは、ソフトに至ってはもっとPS3よりもPS2の方が望まれているということになります。但し、PS3の場合、市場に在庫がないことも原因のようです。一説には新型が出るという話も‥‥?
因みに、PSPは新型(PSP-3000)に完全移行するため、現行機(PSP-2000)は再入荷しない販売店が多いです。そのため、売り切れor在庫一掃の値引きが混在しています。また、DSLiteもDSiとの棲み分けが読めないため、発注を絞り気味です。ですので、店頭にまともに在庫があるのはPS2とWiiくらいです。Wiiの場合、多少在庫を積んでいても最低でもあと半年は新型が出ることはありませんし、年末商戦で十分売れますので問題ないでしょう。
そう言えば、もしPS3も新型投入となれば、この2か月の間に4機種がマイナーチェンジされるという珍しい事態ですね。
2010年11月 7日|
カテゴリー:Xbox360
Xbox360悲願達成
9月8日から14日の集計でXbox360の本体販売台数が初めてWiiを上回り、据え置き機市場で念願の1位を獲得しました。エンターブレインの調べではXbox360は28681台、Wiiは27057台となっています。僅差ではありますが、1位は1位です。しかも、アーケード版を中心に品切れを起こしている中での数字ですので、在庫が潤沢にあればもっと伸びていたことでしょう。尚、PS3は8050台ですので、トリプルスコアを達成しています。
しかし、在庫が潤沢ではなかったとはいえ、3万台に届かなかったのは少々痛いところです。せっかくの復調の足がかりとなるこの時期に販売台数を伸ばすことが出来なければ、どんどんと購買意欲は落ちてしまいます。せめて9月11日の価格改訂日ぐらいは10万台くらい用意して欲しかったところです。仮にその結果半分以上が売れ残ったとしても、少し経てば(数週のうちに)十分捌けるでしょう。
取り敢えず、Wii並みとはいかないまでも、年内は週販でPS3を上回るくらいの勢いは見せて欲しいところです。
そう言えば、ポケットモンスタープラチナは土日の2日間で96万本を売り上げた模様。そして、メディアクリエイトの集計では3日目で早くもミリオン達成しました。更に今週中に30万本以上の出荷が予定されていることから、早くも任天堂とポケモンは○億円の利益が確定してしまいました。恐るべき、モンスターソフト。
2010年10月18日|
カテゴリー:Xbox360
Xbox360も値下げ
PS3の値下げに合わせてなのか、Xbox360も値下げされることが発表されました。Xbox360エリートは39800円から29800円に、通常版(60GB)は29800円から24800円にそれぞれ値下げされます。変更開始は9月10日となっていますが、早めに値下げに踏み切っているショップも中にはあるようで‥‥。
しかし、エリートに関しては1万円の値下げとなっていますが、その代わりHDMIケーブル(標準価格:5250円)が省かれて、D端子ケーブルがコンポジットAVケーブルに変更されますので、実質4000円ぐらいの値下げとなってしまいます。まぁ、私の場合はHDMI端子もD端子もリビングのテレビしか使えないため、コンポジットの方がありがたいんですけどね。(14年落ちのテレビをそろそろ買い換えたい‥‥まぁ、どのみちあと2年以内には買い換えると思いますが)
ところで、HDMI端子やD端子を狙っているのなら、今がチャンスです!9月10日以降の出荷分から内容物の変更が成されますが、在庫分はどちらのケーブルも同梱されます。それでいて価格は新価格が適用されるため、この間隙を狙わない手はありません。
2010年10月 2日|
カテゴリー:Xbox360
Xbox360最安値へ
テイルズオブヴェスペリアのお陰もあり急激に品薄になったXbox360ですが、ここに来て値下げ&バージョンアップの発表がありました。
先ず、ハードディスクが付いていないアーケードモデルですが、現状27800円を一気に8000円値下げして19800円になります。この価格はWiiの25000円を下回り今世代の据え置き機のなかでは最安となります。但し、このモデルはセーブデータも作れませんので、別途出費することにはなりますが。
そして、スタンダードモデルの通常版はハードディスク容量を今までの20GBを3倍の60GBにした上で価格も5000円安い29800円となります。それに伴って、エリートモデルも8000円安い39800円に価格改定されました。
国内では苦戦続きでしたが、8月からテイルズオブヴェスペリアを皮切りに大型RPGが次々に登場します。その上本体価格も安くなり遅らせながらも漸く日本での追撃体制が整いつつあります。さすがに累計販売台数ではWiiに遠く及びませんが、手始めに年間販売台数でPS3を抜かす勢いで頑張って欲しいところです。
尚、値下げ&新モデル投入は9月11日からとなっています。
2010年10月 1日|
カテゴリー:Xbox360
ナムコミュージアム バーチャルアーケード
バンダイナムコから11月5日に発売予定のXbox360用ソフト、ナムコミュージアム バーチャルアーケードが凄くお買い得な内容となっています。
内容は1980年代を中心にアーケードに登場した中から選りすぐりの34タイトルを1つのパッケージとしただけなのですが、そのラインナップがオールドゲーマー必見モノとなっています。
ディグダグ・ドラゴンバスター・ドラゴンスピリット・ギャラガ・ギャラクシアン・マッピー・メトロクロス・ミスタードリラー・パックマン・ポールポジション・ラリーX・ローリングサンダー・スカイキッド・ゼビウスetc.‥‥ざっと上げてもこれだけのラインナップで、その殆どがファミコンを中心に移植されていますので、それをやりこんだユーザーも多いでしょう。しかし、アーケードの方がしっくりくるという方も多いはず。価格も4179円ですので、1タイトルあたり123円とほぼワンコインで遊べます。
しかし、そうなるとWiiのバーチャルコンソールアーケード(以下VCA)が1タイトル800円ですので、少々割高感が生じます。VCAの方が幅広いタイトル(源平討魔伝やスプラッターハウス、ドルアーガの塔・ファイネストアワー・ワンダーモモ等)を擁してはいますが、ギャラガ’88やスカイキッド等、重複するソフトもあります。
お試しでVCAを購入するか、セットでお買い得なナムコミュージアムバーチャルアーケードを購入するか、古参ゲーマで、且つハードを複数所持しているユーザーには悩ましい選択となりそうです。
2010年9月28日|
カテゴリー:Xbox360
Xbox360 久々の5桁販売
Xbox360用ソフト、テイルズオブヴェスペリアの販売見込み本数は強気の12万本、とこの前書いてしまいましたが、蓋を開けてみれば、同梱版を含めて約10万本の売上を達成しました。12万本を既に出荷していたとしても消化率は8割を大幅に超える好スタートです。
その一方、本体の売上も同梱版を含めて2.4万台を売り上げ、据え置き機ではPS3を抜かして久々の2位を獲得しました。しかも、それでも本体が品薄に陥っており、もっと潤沢にあれば3万台突破も十分あり得たでしょう。
もし、お盆明けまでに品薄が解消されないようであれば、機会損失の拡大は防ぐことは出来ず、Xbox360の本体普及をマイクロソフト自らが阻害していることとなり、自分で自分の首を絞めて何が面白いのか、という感じがします。折角バンダイナムコがテイルズシリーズをXbox360で新作を展開することにより、ファンの一部をXbox360に流して貰っているのに、本体を十分に用意できないなんて、あまりにももったいないことです。
個人的にはXbox360はゲーム機を純粋に進化させた良いゲーム機だと思っています。但し、マイクロソフトは好きではありませんが。ですが、これから年末にかけてRPGが一番充実するにもかかわらず、本体の信頼性とDVD駆動音、そしてイメージ戦略の下手さを解消しなければ、瞬間風速的に売上が伸びても根本的にPS3を追撃するのは難しいでしょう。
2010年9月14日|
カテゴリー:Xbox360
Xbox360インストール機能搭載
Xbox360の本体はHDDが標準装備していないこともあり、今まではディスクメディア(DVD)から常に読み込む必要がありました。その為、ローディングの待ち時間が発生したり、高速回転する駆動音が騒音となり、静かな環境(例えば真夜中など)でのプレイが憚られていました。
それに対し、このほどインストール機能が搭載されることが発表されました。しかも、今後発売されるソフトだけではなく、過去に発売されたソフトも対象となっています。これにより、Xbox360のPS3に対する欠点が少し解消されたことになるでしょう。
しかし、そうなると新たな問題も発生してしまいます。通常版ではハードディスクの容量が20GBしかなく、ダウンロードコンテンツを購入していると複数のソフトをインストールする余裕がない可能性が高いでしょう。最初からエリートを購入していない場合は別途ハードディスクを購入しなければならず、その価格も2万円と高価なので、購入には躊躇することになるでしょう。
折角ユーザーが希望していた機能が追加されるのですが、果たしてどれほどのユーザーがこの便利さを享受することができるでしょうか?
2010年8月23日|
カテゴリー:Xbox360
FF13 Xbox360で発売
プレイステーション3から発売が予定されていますファイナルファンタジー13がXbox360でも発売されることが決定しました。但し、現状は海外のみで、日本での発売は未定となっています。
先月に書いたことが概ね正しかったのでホッとしています。
因みにFF13は日本版が先に発売され、少しの間をおいてPS3版とXbox360版が同時に発売される予定です。但し、アメリカと欧州は同時発売ではありません。
また、PS3版をXbox360版に移植する作業を軽減するツール(クリスタルツール)も実用レベルに達したことも、今回の発表に漕ぎ着けた要因の1つでしょう。なぜならスクウェア・エニックスとしては海外のPS3版とXbox360版の発売日と日本のPS3版の発売日を開けてしまうと、ネタバレなどにより購入意欲が削がれてしまうので、それは避けたいはずなのです。ですので、Xbox360版の開発のメドがつくまでは日本でのPS3版の発売はないと考えられます。
そうなってくると、日本でのXbox360版FF13の発売はどうなのか?という疑問が残りますが、現状は未定ということになっています。これはFF13がPS3独占という契約の下でSCEから何かしらの援助を受ける契約を交わしているからです。ただ、全く可能性がないわけではなく、例えばPS3版のFF13の販売が落ち着いてた頃に(インターナショナル版での)Xbox360版の発表、ということもあり得ます。
さて、後は未だ全く見えない発売日ですがXbox360が加わったことで、市場(ソフトを売る土台)が普及台数ベースで3倍近くに広がりました。それにより見込み販売本数も増えて採算を見込めると踏んだなら、思ったよりも早く発売される可能性もあるでしょう。
2010年8月15日|
カテゴリー:Xbox360
スターオーシャン4 Xbox360で発売
マイクロソフトは新作発表会「Xbox360 RPG Premiere 2008」を行いました。そこではブルードラゴンやロストオデッセイに続くRPGソフトとして、計6タイトルが発表されました。その中で特に目を惹いたのは、この発表会で初お目見えのスクウェア・エニックスから発売されるスターオーシャン4です。このゲームはてっきりPS3で発売されるものとばかり思っていたのでかなり衝撃を受けました。
スクエニは少し前のロイター・テクノロジー・サミットで、売上に於ける海外比率を現状の5割から3年後には8割に引き上げたいとの考えを示したばかりです。つまり、海外でもRPGを売る為にはPS3よりもXbox360の方が最適なプラットホームだと判断したのだと推測できます。実際、スターオーシャン4もかなり海外を意識したデザインとなっています。
一方、マルチの予定のラストレムナントもXbox360で先行販売されます。この辺りからもXbox360重視・世界市場重視の姿勢が伺えます。
この時期にこのような大々的な発表会を行ったのも、明日発売されるメタルギアソリッド4を意識してのことだと思います。日本ではまだ60万台程度しか普及していませんが、ソフトは更に充実していますので、PS3を購入予定の方もこれを機にXbox360を選択肢に入れてみては如何でしょうか?
2010年7月11日|
カテゴリー:Xbox360

