今週のゲーム
いよいよ年末商戦の火ぶたがきっておとされました。例年通りのこの時期なのですが、今年は初っ端からかなり目玉ソフトが揃ってしまいました。
その中でも初日一番手はPSPの機動戦士ガンダムvsガンダムです。このソフトは既に完売している店も多く、予想以上の出足だったようです。キャラクター物と言うだけでは売れませんが、過去何十作とゲーム化されたガンダムは鉄板ですね。
二番手はDS版クロノトリガーです。SFC版でも200万本以上を売り上げ、今でもファンが多いゲームの移植作です。出荷本数は先のガンダムよりも多く、回帰層を中心に中期的に売上が伸びそうです。実は私もプレイしたのですが、11月中に始めることができるかどうかは未定です。
三番手は年末商戦の目玉といわれているWiiの街へいこうよどうぶつの森です。初日だけを見れば三番手に甘んじていますが、過去の実績から週末・年末だけではなく、長期的に伸びる可能性があります。尚、スピーク同梱版は生産量が限られていますので、品薄になるとなかなか手に入れられないこともありえます。そちらをご所望なら早めに手に入れられた方が良いかなっと思います。
それ以外にもXbox360のラストレムナントは同ハードの割には販売が伸びていますので、この勢いを生かしてXbox360の普及を促進して欲しいところです。
来週以降もまだまだ市場にソフトが投入されますので、ユーザーからは嬉しい悲鳴が聞こえてきそうですね。まぁ、同時に財布からも悲鳴が聞こえてきそうですが。
2010年12月21日|
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クラブニンテンドー2008年度のプラチナ特典
クラブニンテンドーの2007年度のプラチナ会員特典ではWii(のヴァーチャルコンソール)で使えるスーパーファミコンコントローラーが異彩を放っていましたが、個人的には今年はそこまでの目玉商品はないようです。それでも、ポイントさえ貯めれば無料で貰えるという割には今年も特典に力を入れているようですね。
今年もプラチナ会員特典は3つの中から選べます。
まずは、昨年同様クラブニンテンドーカレンダーです。今年は3冊となっており、フレームカラーが付いているなど、バージョンアップを果たしています。
二つ目はWiiゴールデンハンドルです。マリオカードWiiに登場するのゴールデンハンドル模したWiiハンドルです。マリオカードWiiをゴージャスに楽しみたい方は是非。
最後にスーパーマリオの帽子です。インテリアにだけでなく、実際に帽子としても着用できます。女性や小学生以下には大きい帽子となっているそうですが、ベビーマリオのように可愛く着用
尚、ゴールド会員特典は今年もカレンダー(1冊)となっています。
特典の発送は、カレンダーは12月下旬、その他は来年3月となっています。
注意点として、プラチナ会員特典は選択されない場合はカレンダーになります。そして、引っ越しをされている方は必ず住所変更をしましょう。
2010年12月18日|
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任天堂のCM
今年の夏に少し前に発売されたゲーム12本をピックアップして組み合わせたCMが話題になりました。このときは夏休みを機に旧作品を楽しんで貰おうという趣旨でしたので、良作を寄せ集めたという感じでした。
ところが、最近別のアプローチから旧作のCMが展開されています。
一つ目はDS美文字トレーニングです。このソフトは筆文字を綺麗に書くためのソフトで、まさにこれから年末にかけての年賀状需要を見越してのCM展開だと思います。
二つ目はWiiFitです。こちらのCMはわざわざ作り直していて、30秒コマーシャルの間に収録されているトレーニングの半数(20種以上)を矢継ぎ早に紹介するCMとなっています。こちらは食欲の秋で適正体重に戻したい方へのフィットネス効果や年末年始のパーティー需要を見越している感じです。
現在私がお目にかかっているのはこの2作品だけですが、他にもパーティー需要として今年は発売されないマリオパーティー8やDSiで新たなユーザー獲得を見越しての大人のDSトレーニングなんかでも、そこそこの需要喚起が期待できると思います。
2010年12月12日|
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ゲーム開発者に物申す
先日知人の家に遊びに行ったときのことです。詳しい事情は端折りますが、14インチブラウン管テレビにコンポジットケーブルを繋いでシューティングゲームを楽しんでいました。しかし、ゲームそのものには支障がないものの、スコア表示がぼやけて見にくかったのですが、彼曰く「液晶テレビに買い換えるまで我慢する」とのことでした。
家にも13年前のブラウン管テレビがあり、試しに繋いでみましたが‥‥やはりぼやけて見えませんでした。幸い家にはフルハイビジョンのテレビもありますので、問題はないのですが、14インチのブラウン管テレビにコンポジットケーブルという組み合わせでもディスプレイから文字を読みとれるようにする、これは制作者として考えるべき環境ではないでしょうか?少なくともそういう環境下で開発を行い、表示されている情報が問題なく読みとれるかを確認すべきでしょう。もし、HD機ユーザーは出力装置も揃えなければならない、と考えているとすれば、それは単なるメーカーのエゴでしかありません。
直近で懸念しているのは今月発売のラストレムナントです。なぜなら、文字の大きさはファミコンの8ドット文字よりも一回り小さいのです。ドラクエの復活の呪文で“ぬ”と“め”等を読み間違えた経験をお持ちなら如何に小さいかおわかりになるでしょう。しかもその大きさに漢字も表示されます。ブラウン管の場合、眼の健康上ディスプレイから距離を離さなければならない上、文字そのものがぼやけてしまっては、ストーリーを追いかけるのはとてもじゃありませんが不可能になってしまいます。
スクウェア・エニックスが表示装置弱者切り捨てに走るのなら、それはそれで良いでしょう。ただ、それをするならユーザーに無駄な買い物をさせないためにも、公式サイトやゲームパッケージに最低表示環境として「D2端子以上必須」とか「ブラウン管テレビは不可」とか「21インチ未満不可」とかの表示はするべきでしょう。 因みにファイナルファンタジー13の文字の大きさは、公開されている範囲ではさほど問題ないレベルだと思いますので、メーカーが、というよりも開発ラインによるのでしょう。
2010年12月 7日|
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任天堂 2009年度中間決算発表
任天堂は平成21年3月期第2四半期の業績を発表しました。尚、文中の億円未満切り捨て括弧内は前年比率(%未満は四捨五入)です。
売上高8367億円(20%UP)、営業利益2521億円(33%UP)、経常利益2373億円(10%UP)、純利益1448億円(9%UP)となり、いずれも前年比アップを達成しました。但し、下期は円高の影響で業績予想を下方修正しています。
ニンテンドーDSは国内ハードの販売台数が65%減と激減しましたが、海外で好調にすれ続けているため、トータルでは微増しています。ソフトも同様に国内では31%減ですが、海外で順調に伸びているためトータルでは13%増となっています。Wiiに関してもソフト販売は国内で微減でしたが、トータルでは倍増しています。今期のソフトの売上予想は4億700万本としています。
気になるのは海外比率の急激な高まりです。昨年上半期は国内売上は24%ありましたが、今年同期は11%に落ち込んでいます。2005年に国内シェア60%を占めた勢いがなくなるのは仕方がないことですが、ここまで海外に依存してしまうと、急激な為替変動で業績が左右しかねないだけに、国内での地固めをもう一度するべきでしょうね。
しかし、海外シェアアップを目指すスクェア・エニックスからすれば羨ましい限りなのかもしれませんね。
2010年11月30日|
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クラブニンテンドーの対応
先日のクラブニンテンドーに物申すの回で、問い合わせていた返事が本日返って参りました。3営業日で返ってきたので、返事としては迅速ではないものの、決して遅くもないと思います。さて、その回答内容ですが、以下のようになっています。
| ------------------------------------------------------------ ご意見いただきましてありがとうございます。 検討しました結果、下記のように表記改善を行いましたので お知らせいたします。 「予約登録期間は、予約対象商品の発売1週間前までです。」 ↓ 「予約登録期間は、予約対象商品の発売日の8日前までです。」 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------ |
はっきり言ってこの対応の早さは驚きです。いくら風通しが良いとは言え、稟議を通したりと必要な手続きを取らなければいけない筈で、こうもスムーズに事が運ぶとは思いもよりませんでした。早速ログインして調べてみましたがすっかり変更済みとなっています。
しかし、そうなると別の疑問が残ります。それはギリギリで登録しようとした人は今までいなかったのか?と言うことです。しかし、今まで全くいなかったとは考えにくいので、恐らく「1週間前まで」ということを深く考えずに「予約登録期間を1日過ぎてしまっている」という理由で諦めていたのではないかと思います。いや、中には齟齬に気付いていた人もいたでしょうが、わざわざ声を上げなかっただけなのかも知れません。
兎にも角にも、これでスッキリしました。
2010年11月16日|
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不況に強い家庭用ゲーム
米国の投資銀行であるWedbush Morgan証券のアナリストMichael Pachter氏は「ビデオゲームのソフト販売は不況への耐性が非常に高い」との分析結果を発表しています。一回買ってしまえば数十時間(場合によりそれ以上)楽しめるわけですから、他の娯楽品やアミューズメント施設と比べると遙かにコストパフォーマンスに優れていることは想像に難くありません。因みに我が家でもっともコストパフォーマンスが高いのは麻雀なのですが、人が揃わなければ出来ないのは難点です。尚、「テレビゲームじゃないじゃん!」というツッコミは無しの方向で。
今でこそ平気に積みゲーと化しているソフトもありますが、学生の頃は少ない小遣いで遣り繰りするため、雑誌や友達の口コミなどで購入ソフトを厳選していました。当然、多少面白くないソフトも存在しますが、せっかく大枚叩いたソフトをそう易々と諦められるわけはなく何とか頑張ってプレイしたものです。ドラゴンボール神龍の謎はヤムチャが倒せずに3面で挫折してしまいましたが、それとジョイメカファイト以外のファミコンソフトはほぼクリアまでたどり着いています。コストパフォーマンスを高める為にも多少の努力が必要?です。
尚、個人的にコストパフォーマンスの高い(時間を費やす)ジャンルはシミュレーションやスポーツ(レースを含む)です。逆にコストパフォーマンスの低いジャンルはアドベンチャーやシューティングです。ただ、近年のアドベンチャーはマルチエンディングが多くなってきているので、その場合はその限りではありません。
因みに、ここでのコストパフォーマンスはあくまでも時間をかけて楽しめるのかどうかという観点だけですので、例えばアナザーコードのように10時間程度でクリアできるようなソフトでも中身が濃ければ、満足度という意味では十分に元が取れているゲームもありますよ。
ですが、やはりせっかく買ったのなら長い間楽しみたいというのがユーザー心理だと思いますので、長い時間楽しめるソフトを選定したいところです。
2010年11月16日|
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クラブニンテンドーに物申す!
クラブニンテンドーの予約ボーナス期限ギリギリの10月9日になって登録をし忘れていたことを思い出し、WiiMusicの予約ボーナスを急いで登録しておこうと、クラブニンテンドーにログインしてその操作を行いました。ところが、登録しようにもそのボタンが見当たらないのです。ふと左の方を見てみると赤い文字で「予約登録期間は終了しました。」の文字が‥‥。確か発売日は16日のはず、それなのになぜ?としばらく途方に暮れてしまいました。高々15ポイントですので、構わないといえば構わないのですが、それでももらえる物は貰っておこうという性分ですので、こういうときは落ち込んでしまいます。はて、これはクラブニンテンドーのシステムの問題なのか、と思って調べてみました。
すると、1つのことがわかりました。16日発売の場合、その前の1週間は9日~15日になります。つまり、その1週間が予約の出来ない期間と算出されていて、予約ボーナスの最終日はその前日の8日と設定されているのでは、と推察されます。実際、他のソフトの予約登録最終日は発売日の8日前となっています。
しかし、そうなると、予約登録期間の「発売4週間前から発売1週間前」というのは齟齬が生じています。この場合は「1週間より前」とか、もっと分かり易く「8日前」とすべきでしょう。これは任天堂に問い合わせてみなければいけません。と言うことで、早速問い合わせてみました。(以上、先週の話です)
その結果‥‥まだ返事が返ってきておりません。まぁ、「受け付けいたしましたお問い合わせの内容によりましては、ご回答にお時間をいただく場合や、ご回答できないことがあります」と断りの文面がありますので、最悪放置される可能性もありますが、返事が返ってきた際には公開させていただきます。
追記
水曜日に返事が返ってきましたので、こちらで報告させていただいています。
2010年11月14日|
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愚痴
ハドソンスタイルでは既に販売終了となっているシュウォッチは一般販売を12月18日となっています。しかし、東京ゲームショウではシュウォッチが限定販売されていました。
確かにせっかく来場した人に対するプレミアは必要でしょうが、一部のユーザーだけが利益を受けるというやり方は心情的に納得がいかないところです。そう言えば、前にもにたようなことを書きました。ただ、それを言い出すと、「ゲームショウを地方でも開催しなければ不公平だ」というところにも言及したいところですが、流石に費用対効果を考えると難しいところがあるんでしょうね。
因みに今年もGames Japan Festaは関西で開催されます。しかし、その費用対効果を考えた結果だと思いますが、メーカーは参加社数は東京ゲームショウよりもかなり少ないです。せめて大手の在阪のメーカーは出展すべきだと思いますが。(任天堂にチクリ)
話を戻して、そのシュウォッチは早く手に入れるよりも、送料無料を選択したので、あまり文句を言っても仕方がないのですが、それよりも発売後にKonozamaを喰らわないかを密かに懸念してます。是非とも予約した人には行き渡るように、ハドソンさんには宜しくお願い申し上げます。
2010年11月13日|
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解像度
WiiやPS2はSD(標準画質)、PS3やXbox360はHD(ハイビジョン)となっています。HDでも1080と720(いずれも縦方向の走査線数。以下同)の2種類がありますが、HDゲーム機では両方の出力方法を兼ね備えています。
ゲームによっては720しか表示できなかったりしています。しかし、画質至上主義な方は、480(SD)と720の差には敏感に反応されていますが、720と1080の差には殆ど反応を示されてはいません。これは結構面白く、画質云々はスペックだけを見て決めつけている節もありそうです。事実、先日もお話ししたSD画質のファイナルファンタジー10よりもHD画質であるはずのPS3やXbox360の方が劣るモノが多いですが、そのことに対してはスルーされています。
ところで、先日発売され売り上げが好調なテイルズオブヴェスペリア(TOV)ですが、Xbox360版では720でしたが、PS3版は576に劣化移植されています。それでもまだ「HD画質」と言い張っていますが、ここまでくると逆に微笑ましい光景です。因みにXbox360でも496程度のゲームもあります。
TOVはフルボイスになったりサブイベントの追加など色々と肉付けがされています。そういった完全版商法も後発タイトルを売り込むためには必要なのでしょうが、そこに力を入れるは基本部分の完全移植が出来てからの話だと思います。これでは本体性能が“PS3<Xbox360”といっているようなものです。
2010年11月 2日|
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