2010年10月の記事一覧

ファイナルファンタジー13

 数年前にファイナルファンタジー10のゲーム画像を初めて見たときにCGのクオリティに驚愕し、鳥肌を立たせてしまいました。WiiはもとよりハイデフのPS3Xbox360でもあのクオリティを超えていない作品が大半を占めていると言っても過言ではないと思っていますので、如何にFF10が凄いかがわかっていただけると思います。

 で、3か月後には発売されるFF13ですが、当然FF10よりも数段アップしています。普段はグラフィックよりもゲーム内容重視の私ですが、ここまで映像美を魅せる事が出来るなら映画とRPGの融合として1つのジャンルになるのではないでしょうか。ゲームブックをゲームのジャンルとして確立したサウンドノベルのように、“ムービングRPG”みたいな名称が浸透すれば普通のRPGとの差別化が図れるのではないでしょうか。(ネーミングセンスがないことについてはつっこまないで下さい)

 私は常々(PS2が発売される少し前から)「動画映像の進化はPS4で完了する」と言っていましたが、PS3でこの完成度のグラフィックを見せられると、ハイデフを出力できるPS3なら、処理落ちさえ克服すればPS3でも可能な気がしてきました。ただ、当然ながら立体3D等、ディスプレイの進化による新たな表現方法が確立した際にはゲーム機も更なる進化の必要がありますが。

2010年10月30日|

カテゴリー:プレイステーション

PSP 現行型が値崩れ

 新型PSP(PSP-3000)が10月16日に発売予定です。マイクが標準装備になったり画質が向上したりしていますが、価格が据え置きだと言うこともあり、ある程度の買い換え需要も見込まれています。
 それに関係して現行型PSP(PSP-2000)は市場でだぶり気味になっており、9月はじめから徐々に値下がりを始めています。そして、本日現在では25~30%引き、価格にして5000円~8000円もの割引価格という人気機種としては前例のない破格値の販売店も現れています。販売店にとっては悪い意味で前回の予想が当たってしまいました。現状の卸値は不明ですが、9月上旬までに入荷している商品だとすれば間違いなく赤字になっています。
 任天堂の場合は価格改定で安くなった場合、その価格を補填してくれますが、SCEの場合はどうなのでしょうか?未だアナウンスがない上に、そもそも定価は据え置きなので厳しいかもしれませんね。

 それに対してユーザーにとっては絶好のチャンスですね。、画質は今のままで十分、マイク機能も不要という方は今がお買い得だと思います。更に下がる可能性もありますが、適正在庫になれば販売価格が上がりますし、売り切れになれば買うことも出来ません。ですので、それを見極めるためは動向を注視していく必要があります。

2010年10月30日|

カテゴリー:プレイステーション

サクラ大戦巴里花組ライブ2009

 先月何の前触れもなくWEBラジオで「狼虎滅却・サクラジヲ~こちら甲板通信局~」が始まりました。その時はアニメなりゲームなり、何らかと連動するはずなのに、何もアナウンスがないことに首をかしげていましたが、ここに来て期待以上のサプライズが待っていました。

 12月26日・27日に青山劇場にて“サクラ大戦巴里花組ライブ2009~燃え上がれ自由の翼~”の公演が行われることが決定しました。名称からわかる通り、巴里花組が中心となるライブです。巴里花組の公演はディナーショウを含めて5年ぶり、ライブ形式に限っては2001年に開催された“巴里花組ミニライブショウ”以来8年ぶりとなります。
 但し、サクラジヲではまだ回数をこなしてはいないとはいえ、ゲストとして巴里花組のキャストが登場していませんし、今後のゲスト予定リスト(10月分)にも名前が挙がっていません。ライブ開始までには何人か登場してくれるとは思うのですが‥‥。
 サクラジヲ自体は軽いノリなのですが、サクラ大戦そのものの歴史が長く濃いモノなので、面白い話を聴くことができます。巴里花組ライブの話に期待しつつ毎週楽しみたいと思います。

2010年10月29日|

カテゴリー:その他のゲーム

二ノ国 DSと据え置き機で発売

 レベルファイブからレイトン教授シリーズ第3弾にして最終章のレイトン教授と最後の時間旅行が11月27日に発売されることが決定しました。価格は過去作に比べ、ちょっぴり上がって5040円となります。
 1作目からシステムが確立しているとはいえ、1年単位でコンスタントに製品化出来る開発力には感服します。そして人気だけが先行して尻すぼみ、という前例を周到することなく、期待通りに売れるだけの質も伴っています。果たしてストーリーの結末はどのようになるのでしょうか?発売が待ち遠しいです。

 先月発売されたばかりのイナズマイレブンですが、早くも続編が発表となりました。レイトン教授と異なり、パワプロのようにバージョンアップしていくタイプのゲームですので、いくら来年発売とは言えまだまだ好評発売中のこの時期に発表するのはどうかと思うのですが、どうでしょう?

 長い間発売日未定だった白騎士物語が漸く12月25日に発売されることが決定しました。RPGの少ないPS3ユーザーは首を長くして待っていたのではないでしょうか。

 そして初お目見えのタイトル、二ノ国ニンテンドーDSで発売されることが発表されました。ゲームの外のモノを使ってゲームを進めるという手法もさることながら、スタジオジブリとのコラボレーションということに驚かされました。少なくとも宮崎駿氏はある事件をきっかけに自身の作品のゲーム化を頑なに拒み続けていましたので、ゲームに絡むことはないと思っていました。ただ、今回は既存作品のゲーム化ではなく、新規に一緒に作り上げるので、齟齬のない作品作りが出来るという意味では融解されたのかも知れませんね。
 更に、据え置き機でもこの作品は作られているそうですが、どのハードかはまだ発表されていません。DSとの連携を考えると本命はWiiですが、既に開発ノウハウを持っているPS3の可能性も十分あります。当然Xbox360などのハードの可能性も捨て切れません。
 この作品の続報に注目していきたいと思います。

2010年10月29日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

任天堂に新型携帯ゲーム機?

 昨日の日経新聞にはスクープ記事が掲載されていました。その内容は「任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加」というものでした。
 「カメラ」・「音楽再生」と言えば、携帯電話では当たり前のようにある機能です。但し、携帯電話の音楽再生機能はあまり使い勝手が良いとは言えませんが。兎に角、目新しさはありません。ゲームに生かすとしても、ゲーム中に好きな音楽を流すという手段はエキサイトトラック等で既に使われている機能ですし、カメラにしても新たなフィールドの創造やバーコードバトラーのようにパラメータに幅を持たすようなゲームも考えられますが、それだけではタッチペンのような普遍性のあるシステムにはなり得ないでしょう。それとも常人には考えられない普遍性のある仕掛けでもあるのでしょうか。

 もし単なるバージョンナップの場合、無線LANの暗号化強化と2画面の間を狭くするデザイン変更およびヒンジ(蝶番)の強化が望ましいです。また、本当に新型が出るとするならば、表示ドット数を縦横2倍にして高彩度表示を希望。画面サイズは多少大きく3.6インチぐらいにすれば老眼の人にも見易いでしょう。因みに携帯電話では3インチで480×800ドットの表示が出来る機種も有り、消費電力でも頑張っていますので、価格の折り合いがつけば十分可能でしょう。また、そのためにもPSP並の処理能力のモノが出てきてもよさそうです。一応誤解のないように書いておきますが、別に任天堂が再びハード屋志向に傾いて欲しいというわけではなく、3年も経てばその時に比べて安価で高性能なモノを組み込むことも十分可能だ、と言うことです。

 どちらにしろ、10月2日の任天堂カンファレンス2008秋で発表されるまで、本当のことは分かりません。正式発表までもうしばらく待ちたいと思います。

2010年10月29日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

東京ゲームショウ

 今年もクローズドブースで悪名高いレベルファイブではニンテンドーDSソフトの体験版を配っていました。しかし、体験版を貰えるかどうかは完全に運任せ。体験版を貰えない場合は変わりにPVのDVDを貰えますが、完全にハズレ扱いです。
 と、今年も改善されないブース運営でしたが、試遊台には250台もの新品DSiが並ぶなど羽振りの良さが伺えます。二ノ国も導入部分に限ってですが、期待以上の出来でしたので、多分買ってしまうでしょう。

 さて、その二ノ国ですが、東京ゲームショウに出展されているタイトルの中から、来場者による投票を実施され、それを元に審査委員会で審査の上、決定されるフューチャー部門賞なるものに受賞していました。このソフトの受賞は十分納得いくのですが、疑問符の付く受賞作品も散見されました。受賞作品は以下の通りです。

   ・アサシンクリード2 (ユービーアイソフト)
   ・キングダムハーツ バース バイ スリープ(スクウェア・エニックス)
   ・ゴーストトリック (カプコン)
   ・テイルズ オブ グレイセス (バンダイナムコゲームス)
   ・ドラゴンクエスト6 (スクウェア・エニックス)
   ・二ノ国 (レベルファイブ)
   ・ファイナルファンタジー13 (スクウェア・エニックス)
   ・ベヨネッタ (セガ)
   ・メタルギアソリッド ピースウォーカー (コナミ)
   ・龍が如く4 伝説を継ぐもの (セガ)
   ・レイトン教授と魔神の笛 (レベルファイブ)

 ファイナルファンタジー13は過去にない映像美を披露してくれるのでゲームの未来の方向性を見せてくれますが、龍が如く4は前作のシステムを流用していますので、目新しさはありません。レイトン教授と魔神の笛も今までの流れを汲むものです。ドラゴンクエスト6に至っては単なるリメイクで、そのリメイクの方向も4と5を体験した者としては進化の兆しすら感じられません。何れも良い意味でも悪い意味でも続編モノの安定感のある作品ですので、少なくともフューチャー部門で受賞するような作品ではありません。どうせなら「売れるで賞」という部門を新設した方がスッキリとします。

 私がこの中でフューチャー部門に相応しいと思えたのは、二ノ国以外ではゴーストトリックベヨネッタくらいだと思います。

2010年10月28日|

カテゴリー:その他のゲーム

クイズマジックアカデミーDS レビューその2

 前回のレビューではあまり良いイメージを持たれなかった方もいらっしゃるだろうし、私もプレイし続けていく内に本来の面白さ等に気づいたので、改めてレビューしたいと思います。

 どんどんと昇格していけば問題が難しくなり対コンピュータには太刀打ちできなくなってしまいます。コンピュータは基本的に難易度に関係なくコンスタントに得点を重ねるため、膨大な問題を熟知しなければドラゴン組など夢のまた夢という感じです。
 しかし、Wi-Fiの対人戦となれば話は別です。難しい問題は皆が皆答えられないので平均点は下がり、上位に食い込むチャンスは十分に出てきます。酷いときには1位12ポイント、2位~8位は0ポイントということも有りました。あまりの全滅ぶりに、思わず吹き出してしまいました。因みに私もゼロでしたが4位通過でした。逆に簡単な問題ばかりだと70ポイント台でも足切りされることもあり、コンピュータ戦にはない緊張感が得られます。

 予習モードはあまり意味がないように感じられます。対人・対COMなら、他の人の正解の答えを見ることが可能なのでそれで覚えることは出来ますが、予習では間違えても正解が表示されないので、コイン獲得などを目指していない限り無駄に思えます。

 前回、Wi-Fiが繋がりにくいことに苦言を呈しましたが、KONAMIはあれからすぐに対策されているようで、現在は快適に繋がるようになっています。ただ、時間帯によってはマッチングに時間がかかることがあります。他の人が集まらないのだから仕方がないのでしょうが、最大3分間待たないといけませんので、その時間にミニゲーム(ロードファイターもどきでもツインビーもどきでも良いです)が遊べるようにして欲しかったですね。

 まだ魔導師3級と先はまだ長そうですが、コツコツと進めていこうと思います。

2010年10月26日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

違法ソフトは何故悪いのか?

 このサイトで「PSPにカスタムファームを入れて新しいソフトが動かなくなった」と返品を求めたバカな高校生の話があります。こんな人種は自業自得なので、同情の余地もありませんし、万一そういう行為を行うのなら人知れずするべき行為なのに、白昼堂々と無知&犯罪行為を晒け出して挙げ句の果てに凄んでみせる‥‥お店の人も大変でしょうね。

 ところで、CFWを入れること自体は本来悪いことではないです。例えばUMDの読込時間を短縮するためにメモリスティックから読み込めるようにしたり、動画再生をしたりなどの便利な使い方もあるでしょう。しかし、そういった便利な機能だけを使っているユーザーはほんの一握りしかいないのが現状で、結構な割合でディスクイメージをP2Pなどを利用して違法ダウンロードしているのが現状です。件の高校生も何かしらの方法を使ってメモリースティックに入れているようですし。

 このサイトのコメントで、「皆がタダでやるとメーカーつぶれる→ゲーム会社がどんどんなくなるので、こういうのはダメですよ」という意見に対して、「お前本当に頭大丈夫か?wゲームが少し売れなかったぐらいでゲーム会社が潰れるわけねーだろw」というコメントをクローバー氏が残しています。心底そういう考えをお持ちだとしたら、残念ながら可哀想な人です。
 確かに本当に少しなら影響は少ないのかも知れません。しかし、こういう輩が大勢を占めてしまうとどうなるでしょうか?実は韓国で既に甚大な影響が出た事例があります。韓国は中国と並ぶコピー大国でしたが、ゲームでも当然その対象となりました。しかも光メディア(当初は主にCD-ROM)は1枚百円そこそこでコピーソフトが堂々と販売する店が続出しましたので、モラル意識の低い国では正規ソフトが売れるわけもなく、正規品を売る店は次々と廃業orコピーソフトを売る店に衣替えとなりました。当然それはメーカーにも甚大な被害を与えパッケージソフトの制作からの撤退を余儀なくされました。現在では韓国のゲームの主流はパソコンのオンラインゲームに移行しています。これは認証の必要なのでコピーの被害がなく、毎月の使用料を得ることが出来るシステムとして、コピー被害に苦しんだ上に編み出したビジネスモデルとなっています。

 日本でもCFWやマジコンなどによる違法ソフトの利用が増えると、必ずやユーザーにしっぺ返しがやってきます。メーカーはボランティアでゲームを作っているわけではないのです。まぁ、そのしっぺ返しの時にゲームから卒業したらいいわ、と思っているなら、今すぐゲームを卒業してほしいですね。

2010年10月25日|

カテゴリー:その他のゲーム

PSPも値下げ

 PSPGoの発売を控えているSCEはPSP(PSP-3000)を10月1日より16800円と、現在の価格より3000円値下げすることを発表しました。
 しかし、毎日新聞ではPSPの値下げに関しては全く採り上げられていません。Wiiの値下げは1面のNewsClick(注目記事)として紹介されているのとは雲泥の差です。本体の販売台数だけを見るとPSPの方が多いのですが、ソフトの売上累計枚数はWiiの方が上回っている事に加え、Wiiは一家で複数台あることは稀なのに対して、PSPは一人で複数台所有している人も少なくありません。そのため単純にユーザー数だけを見ると圧倒的にWiiに軍配があがり、そのことからPSPは一般層から離れているという認識があるのかも知れません。ですが、MHP2ndGが廉価版を合わせてトリプルミリオンを達成したりと、それなりに一般層にも浸透していると思うのですが‥‥。

 この値下げにより現行機で唯一値下げをしていないのはニンテンドーDSのみとなってしまいました。現状ポケットモンスターHG/SSドラゴンクエスト9トモダチコレクションなどの新作が中期的に売れ続けそうですので、PSPのように赤字で本体を売る必要はないと思いますが、DSiと比べて処理能力では上回るPSPの方が価格では下回ってしまうという事に関して、プロセッサー能力だけにしか価値を見いだせないユーザーに対してどう説明するのでしょうか?
 ニンテンドーDSは商品の魅力(付加価値)でもってその勢いを保てるのか、iPhone等の他の携帯端末を含めた市場に飲み込まれてしまうのか、SCEの良くも悪くも背水の陣の戦略によって、市場情勢は混沌となりそうな予感がする今日この頃です。

2010年10月25日|

カテゴリー:プレイステーション

WiiMusic 社長が訊く

 おそよ1か月前に発表されていたパッケージ写真(6人くらいのMiiがドラムやトランペットでセッションしている絵)から、カラフルな星や音符が飛び出している絵を背景に大きな音符の中で各種楽器を演奏している絵に置き換わりました。個人的には新しい方がすっきりしているし、白を基調としているためWiiのソフトのパッケージとして統一感もでて良いんじゃないかと思います。
 WiiMusicは来月16日に発売されるのに先駆けてお馴染みの社長が訊くが公開されました。第一回目は宮本茂氏との単独会談となっていて、宮本氏の音楽の考え方やWiiMusicの誕生から将来性まで幅広い話が掲載されています。ここで意外だったのは宮本氏が楽器の演奏が想像以上に出来ないことでした。あれほど造詣が深く演奏についての拘りもあったので本当に意外でした。ただ、そのお陰でWiiMusicが「誰にでも演奏できる」ソフトになったと言うことも語っておられます。
 この話を読んでみるとますます欲しくなる方が増えるのではないでしょうか?但し、まだ内容が漠然としか理解できない域を出ないので保留される方もまだまだ居そうですが。このソフトはユーザーによっては特に評価が分かれそうなだけに、レビューを見てから購入を考えているユーザーはその見極めが重要になると思います。

2010年10月25日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

Wii値下げ確定

 先週このブログでも他サイトに先んじて値下げの情報を取り上げましたが、本日任天堂より正式にWiiのせ下げの発表がありました。アメリカでは9月27日より50ドル引き下げて199.99ドルとなります。日本では10月1日より2万円と、こちらは5000円の値下げとなっています。希望小売価格を設定していない欧州でも、卸売り価格を引き下げます。
 今回の値下げに関して任天堂では「今回の価格改定により当社は更なる拡販を目指し、Wiiが更に多くのお客様にとって「取り巻く人々を笑顔にするマシン」になれる様に努力をしてまいります。」と発表しています。

 さて、日本ではクロの発売に併せて値下げをして欲しかったという声もありますが、この値下げはカラーバリエーション云々ではなく、年末商戦やホリデーシーズンに併せて行われるもので、新色が出たのはむしろ製造ラインに余裕があって切替が出来たからこそだと思います。

 因みに、小売店に残っているWiiに関しては1台あたり5000円の補償がメーカーからありますので、任天堂の新品本体に関しては小売店などが値下げに被害を被ることはありません。しかし、中古に関しては相対的に値下げをせざるを得ず、中古のWii本体の在庫を抱えているところは頭が痛いでしょうね。

2010年10月24日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

Wi-Fiデビュー

 一応家には無線LANの設備が整っていますので、ゲームもその仕組みに相乗りすることで利用は可能です。しかし、現在WPA方式の暗号化規格で運用しているため、Wiiは使えますがニンテンドーDSでは使えませんでした。一時的に暗号化規格を変更して使っていた時期はありましたが、その度に暗号化規格を変更するのは大変煩わしい思いをしていました。
 そこでUSB接続の無線LANアダプタの購入に踏み切りました。Amazonでの価格は1100円。他にもシングルクリックを気まぐれで勝手にダブルクリックされる事に悩まされていたマウスの買い換えも同時に行ったので、送料は無料です。とてもAmazonに利益が出ているとは思えませんが、1500円以上なら送料無料を謳っているので、大いに有効利用させていただきました。

 さて、Wi-Fi対応とのことだったので、簡単に設定できると誤解していましたが、実際には普通の無線LAN同様、キーやらパスワードやらチャンネルやらの設定をさせられました。しかも、WEP方式なので暗号化の脆弱性が問題に。まぁ、これについては電波の強さを最弱にして出来るだけ屋外からは接続できないようにした結果、家の窓を全て開け放ってもその窓が見通せる場所で3mの場所ぐらいまでしか電波が届かないように設定することが出来ました。本当はゼロが望ましいのですが、DSのWi-Fi使用時以外は取り外すので、一応の安全は確保できたのではないかと思います。

 これでドラゴンクエスト9の配信クエストに参入することが出来ましたが、第一印象としてストーリーに絡むクエストが多いですね。ネット接続も出来ず、近所にDSステーションニンテンドーゾーンのない地域では配信クエストを堪能することが出来ませんが、この不公平感をスクエニはどう埋めるつもりなのでしょうか?まさか、1年後に完全版を出すんじゃないでしょうね?レイトン教授シリーズでもにたようなことがありましたが、育てたキャラクターの移行が出来ませんので、同列には考えられません。まぁ、地方の方は友達からダウンロードさせてもらうか、全ての配信が終わった頃に機会を見てダウンロードされるしか今のところ手はないと思います。

 ところで、私はまだすれちがい通信をしておりません。仕事場までに人とすれ違うことが少なく、車の場合は併走でもしない限り通信出来ません。称号は兎も角として、宿屋の拡張だけは果たしておかないと、と言う気持ちはありますので、普段は行かないショッピングモールにでも足を運んでみたいと思います。

2010年10月24日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

綾波育成計画DS レビュー

 PS2版では一般ユーザーの評価はあまり高くなかったのですが、その移植版新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画DS withアスカ補完計画を興味本位で遊んでみました。オープニングは結構ビックリです。結構な力の入れようで、もし体験版でオープニングをメインに見せられたとしたら、ついつい騙されて買ってしまうでしょう。
 ですが、エンディングが何十種類もある上にパラメータが多岐にわたり、その上隠しパラメータが5つ(好感度3つ・非行・オタク)もあるので、すべてのエンディングを見るのは至難の業でしょう。それなのにメッセージやエンディングテーマがスキップできない等、仕様がユーザーフレンドリーではありません。リメイクではなく移植ではありますが、改良すべき点を改良しないのは、残念ながら手抜きといわざるを得ないでしょう
 因みに私はコスチュームなどにお金を使わずに3月までお金を貯めてセーブし、そのデータからお金を注ぎ込んでパラメータを弄り、何種類かのエンディングに漕ぎ着けたりしましたが、それでも半分も埋められず断念しました。パラメータALL200以上のスーパーヒロインなんて、どうやったら出来るのでしょうか?主人公への好感度を無視すればあるいは可能なのかも知れませんが。
 PS2版からの移植で良い点もあり、フルボイスもそのまま移植されています。そのためソフトの容量は2Gbit(256MB)とDSソフトとしては大容量となってしまっていますが、それでもこういう実績を作ってくれたお陰で「DSは容量が少ないからやり込めない」等という外野の雑音も多少は収まることになるでしょう。そもそも容量の大小でゲームの質が決まるわけではありませんし。
 このゲームは結構根気のいるゲームですので、コアなエヴァファンでなければフルコンプまで頑張れないでしょう。私も攻略ページを参照しましたが‥‥。しかし、ストーリーを追えるので、それをメインにプレイするならそれも一興だと思います。因みにアスカでプレイすると、レイとは異なるムービーが挿入される上、特殊エンディングへの分岐もありますので、プレイするなら是非ともそこまでは楽しんでもらいたいと思います。

2010年10月24日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

モンスターハンター3 前進

 ファミ通などでWii用ソフトのモンスターハンター3の最新情報が解禁となりました。今までは陸上での狩りを楽しむ形となっていましたが、今作からはフィールドが広がり、海中でも楽しめるようにもなっています。
 当然それに応じて登場するモンスターも一新されています。今まで登場していたモンスターも新たに書き起こしているそうですので楽しみですが、その一方で数百時間と慣れ親しんだユーザーは多少の違和感を覚えるかも知れませんね。
 モンスターだけではなく、システム面も一から作り直されており、完成されていたモノをどういう風にブラッシュアップされているのか、期待したいところです。その一方で、街と村の位置づけなどは今まで通りとなっていますが、Wiiでどのくらいオンラインに接続するのかは未知数です。一応約40%と言われていますが、このゲームはオンラインで真の楽しさが発揮されますので、このげーむをプレイする予定のユーザーでまだはオンライン環境を整えていない方は、準備をしたほうがよさそうですね。どうせニンテンドーDSで出すつもりが無いのであれば、DSと何らかの連携をさせるというのも手、だと思います。
 電撃移籍を発表してから早一年が経ちましたが、そこから開発を始めたにしても完成度はまだ1/3程と、想像よりは少し遅れている感じがします。開発が加速することを願いましょう。

2010年10月22日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

Xbox360悲願達成

 9月8日から14日の集計でXbox360の本体販売台数が初めてWiiを上回り、据え置き機市場で念願の1位を獲得しました。エンターブレインの調べではXbox360は28681台、Wiiは27057台となっています。僅差ではありますが、1位は1位です。しかも、アーケード版を中心に品切れを起こしている中での数字ですので、在庫が潤沢にあればもっと伸びていたことでしょう。尚、PS3は8050台ですので、トリプルスコアを達成しています。
 しかし、在庫が潤沢ではなかったとはいえ、3万台に届かなかったのは少々痛いところです。せっかくの復調の足がかりとなるこの時期に販売台数を伸ばすことが出来なければ、どんどんと購買意欲は落ちてしまいます。せめて9月11日の価格改訂日ぐらいは10万台くらい用意して欲しかったところです。仮にその結果半分以上が売れ残ったとしても、少し経てば(数週のうちに)十分捌けるでしょう。
 取り敢えず、Wii並みとはいかないまでも、年内は週販でPS3を上回るくらいの勢いは見せて欲しいところです。

 そう言えば、ポケットモンスタープラチナは土日の2日間で96万本を売り上げた模様。そして、メディアクリエイトの集計では3日目で早くもミリオン達成しました。更に今週中に30万本以上の出荷が予定されていることから、早くも任天堂ポケモンは○億円の利益が確定してしまいました。恐るべき、モンスターソフト。

2010年10月18日|

カテゴリー:Xbox360

ドラゴンクエスト5 レビュー

 取り敢えず50時間以上かけてしまいましたが、無事クリア。やり込み要素も一通りしました。(と言っても、仲間モンスターをコンプリートするまではしていませんが)
 結局SFC版を4年前に再度プレイし直したにも拘わらず、DS版も十分に堪能してしまいました。特にDS版ドラクエ4では適当にしていたパーティーとの会話は、今作では隅々まで聞き倒しました。例えばアルカパの村には青年になってから5回(王子と・ビアンカと・結婚後・時を経てから・異世界に行く前)も訪れています。
 ゲームの内容は元々完成させているものなので特に言うことはありません。はぐれメタルは相変わらず仲間になりにくいですが、今作ではヒットポイントがちゃんと増えるのでボスの打撃攻撃にも耐えることが出来、使い勝手はかなり向上しました。個人的には守備力を1023のままで仲間にしたいのですけどね。仲間になった途端、攻撃力の強いモンスターから2以上のダメージを普通に受けるのは理不尽だとSFC版当時から思っています。
 スゴロクはSFC版ドラゴンクエスト3以来に遊びましたが、完成度が上がっています。クリアはしましたがもう暫く楽しめそうです。因みに、固有名詞は伏せますが、最後のスゴロク場でフィールドを調べることによって杖を4本、スピアは3本、そして鎧は6つも手に入れました。そして種類(たねるい)も結構取得しています。(10個ぐらい?)当然、落とし穴に落ちることもしばしばです。
 前回の中間レビューでは少し苦言を呈してしまっていますが、回帰ユーザーだけでなく、ドラクエ未プレイのユーザーでも納得の完成度ですので、ドラクエ4共々手に取ってみて欲しいですね。

 因みに私は今作で初登場となるデポラを選びました。戦闘にはあまり役に立ちませんでしたが、会話がツッコミどころ満載で面白かったです。個人的に名言は「世界が私を中心にくるくる回って」ですね。この状況での会話がこれか!と。

 因みにその2。私がニンテンドーDSを独占しているせいか、兄はSFC版ドラクエ5を現在プレイ中です。驚いたことに、バッテリーバックアップはまだ生きています。4年前の12年経過した時点でも驚きましたが、電池の寿命にムラがあるとは言え、16年経っても寿命が尽きないのは凄いことです。気が向いたら他のSFCソフトのバックアップが残っているか見てみたいと思います。

2010年10月18日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

DSゼルダの最新作は12月?

 NOA(任天堂オブアメリカ)は今後の発売スケジュールを発表しました。その中で注目作品を見ていきたいと思います。
 WiiではWiiFitプラスの10月4日(日本では10月1日)を皮切りに、マリオ&ソニックATバンクーバーオリンピックが10月13日(同11月19日)(海外での発売元はセガ、国内のみ任天堂)、Newスーパーマリオブラザーズが今冬となっています。当然、サードパーティからもバイオハザード/ダークサイド・クロニクルズFIFA10などの多数のソフトが発売予定となっています。

 DSでも層の厚いラインナップを誇っていますが、その中でもゼルダの伝説 大地の汽笛の発売日が12月7日に決定したことが話題になっています。残念ながら日本でも発売日はまだ未定となっていますが、近々発表されるでしょう。そして北米とそう違わない時期に発売されると思います。
 前作のゼルダの伝説 夢幻の砂時計ではアイテムの多さではなく、アイテムの使用用途の多様性で相変わらずの謎解きの楽しさを提供してくれました。今作でもこの路線を周到してくれることを期待したいと思います。

2010年10月17日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

任天堂カンファレンス2008秋 来月開催

 任天堂は10月2日に任天堂カンファレンス2008秋を開催することになりました。任天堂はこの手の発表会をし始めてから今回で4年目となります。(スペースワールド等は除く)
 今回の発表会では2週間後に発売を控えているWii Musicどうぶつの森などがもう少し掘り下げられた発表がなされるのではないかと思っています。

 そして、開発が順調に進んでいるのなら、「ピグミン3は11月発売」と発表されるのではないかと期待しています。もしそうなれば、マリオカートWii以降手薄だった任天堂製ソフトのラインナップでライトゲーマー寄りのWii Music、ゲーマー寄りのピグミン3、そして全方位に訴求するどうぶつの森という強力は布陣を敷くことが可能となります。

 個人的にはそろそろF-ZEROの最新作がお披露目されてもよさそうな時期だという気もしますが‥‥F-ZEROについては噂が全くないのでWiiでは出ない可能性もありますね。まぁ、ゲームキューブ版をWiiでプレイしても遜色なく遊べますが、F-ZEROをWi-Fi対戦出来たらかなり面白いと思いますよ。

 因みに一週間後に開催される東京ゲームショウ2008には今年も任天堂は出展しません。

2010年10月17日|

カテゴリー:その他のゲーム

クイズマジックアカデミーDSレビュー

 アーケードはプレイしたことありませんが、画面構成や問題の流れなどが上手に移植されているように感じます。問題の答え方もクイズゲームにありがちな四択だけではなく、並べ替えやタイピング、動画を使った物など多彩な形式が用意されています。
 シングルプレイでは初っ端から1位を連続して取ってしまったために組を次々に昇格してしまい、あっと言う間にケルベロス組まで到達しました。そこからは正解率が下がり1位も獲れなくなってしまいましたが、それでもサイクロプス組に昇格しました。しかし、いよいよ正解率も更に下がり、6問全滅の憂き目にも遭っています。問題数7万問以上収録は伊達ではありませんが、ちょっとマニアックすぎる問題が多すぎます。特にコナミがサッカーゲームが得意だからと言って、サッカー関係の問題は難しすぎで、「J1の最終戦で誰々に抱きついたのは誰か?」と言われても答えられるわけはなく‥‥。
 Wi-Fiはとても繋がりにくく繋がるまで時間を要してしまいます。、Wi-Fi対戦のメニューまで辿り着けても特に討伐クエストは5回に4回は通信エラーになってしまいます。しかも、参戦して生き残って後で通信エラーになったりすることもあるので、通信する気が萎えてしまいます。午後8時から午前1時の5時間を費やしてだから、自分でも辛抱強く我慢したなぁと思います。これは今後の改善に期待したいところです。
 アカデミーモードとクイックモードでそれぞれセーブデータが異なるのも何だかなぁという気がします。同じデータだと何らかの不具合があるのでしょうか?今のところその理由がわかりませんのでこの仕様には納得いきません。
 しかし、それらを差し置いてものめり込める面白さがあるのは確かです。暫くは空き時間を利用してちまちまとプレイしていきたいと思います。

2010年10月16日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

Wii 北米で値下げ

 北米では現在Wiiスポーツが同梱されて249.99ドルで販売されていますが、来月から50ドル値下げして199.99ドルで発売される模様です。ちょうどWiiFitプラスNewスーパーマリオブラザーズなどがホリデーシーズンにあわせて発売されるますので、この戦略は普及を促すにも正しい選択でしょう。
 今までブルーオーシャンを謳歌していましたが、PS3とXbox360の値下げ攻勢に抗いきれずに、レッドオーシャンに引きずり込まれたのか、それとも単にWiiの普及を加速させるための戦略なのかは判りませんが、発売から約3年を経て漸く初めて値下げというカードを切りました。

 ところで、同梱されているWiiスポーツはリゾートが発売されたことにより商品価値はかなり低下しています。同梱するソフトをそのままにするのか、リゾートに切り替えるのか、同梱を無くすのかにより、この値下げの評価が分かれそうです。そして日本や欧州などではどのような戦略をうってくるのか?おそらく来月初頭に開催されるであろう任天堂カンファレンス2009秋での発表を待ちたいと思います。

 因みに、私の希望としてはWiiの値下げよりも、クラシックコントローラPROの同梱+オプション選択(WiiリモコンorD端子AVケーブルorWiiスポーツリゾートの中から選択)のような施策の方が、様々な層に訴求できるのではないか、と思います。

2010年10月16日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

リメイク作品で初週ミリオン達成

 9月12日に発売し、初日にミリオン達成したポケットモンスターハートゴールド/シルバーソウルは12・13日の二日間だけで141万本を売り上げました。過去のポケモンはもとより、PS2DSでリメイクが発売されたドラゴンクエストシリーズでさえも到達しなかった初週ミリオンという快挙を楽々達成しました。しかも、「予約をしなくても買える」と楽観的ユーザーを中心に多数のポケモン難民を生み出していますので、数さえ出荷されていれば200万本に届く可能性があったのではないでしょうか?
 ハートゴールド/シルバーソウルはポケモン史上最高の出来といわれるゲームボーイカラーで発売した金/銀のリメイクですので、普通に移植するだけでも折り紙付きなのですが、ほかのシリーズいいとこ取りの上、歩けば歩くだけ特典満載のポケウォーカーが付属していますので、ゲームの幅がよりいっそう膨らみます。
 週末も僅かながら出荷されますので、どうしても欲しい方はこまめにショップ行脚に励む必要がありそうです。その次はシルバーウィークの関係で10月頭になるとされています。

 因みに、ハートゴールド/シルバーソウルの次週以降の出荷が少ないのは、別に半導体を使っているDSソフトだからって訳ではありません。DSソフトは前にも検証しているとおり、日産100万枚の生産体勢を整えています。それは(お盆休みを除いて)順調にリピート生産を続けているトモダチコレクションドラゴンクエスト9からも分かります。
 ただ、このソフトは歩いてわかる 生活リズムDSでも採用されているカートリッジ内に赤外線通信のユニットが内蔵されています。更に付属品にポケウォーカーがありますので、どちらかというと、そっちのイレギュラーな条件で遅れています。
 まぁ、今後北米や欧州でもハートゴールド/シルバーソウルは発売されますし、そういった(カートリッジ内に赤外線通信を内蔵する)仕掛けのソフトが他にも増えていくのであれば、そのあたりのボトルネックも徐々に解消されていくと思います。

2010年10月15日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

ハヌマーン 撃破

 私のニンテンドーDSにはドラゴンクエスト9がささったままになっています。そのため新たな積みゲーが発生中!さてそのソフトのタイトルは?答えはレビューの機会があれば、ということで。
 

 さて、そのドラゴンクエスト9ですが、クエストの1つでハヌマーンというモンスターを特殊は方法で倒すというものがあります。ところが、そのモンスターは宝の地図にしかいないモンスターなのですが、その宝の地図が全く貰えません。
 概ね低めのレベルの地図だということなので、パーティのレベルを20前後の職業に変えたりしましたが、全く効果がなく、平均30~70ぐらいのものしか貰えないので、最弱でもスライムジェネラル。岩・花・風の地図でもスライムジェネラルが‥‥
 って事で、30時間(リトライは二百数十回、しかもレベル上昇を防ぐためリセットしてやり直し)ほど費やし、「もうラスボスを一回でも倒してしまったらそれ以上弱いものは貰えないのか!?」という疑念と共に、精も根も尽き果てようとしていました。

 ところが、「ひょっとしてパーティの全職業の中で一番高いものが反映されているのでは?」という思いから、最高レベルの職業が既に99に到達しているので、転生でレベルを1に戻してみました。
 すると、1回目の挑戦でレベル13の宝の地図が手に入り、更にハヌマーンが登場する地図だったので、あっけなくクリア。
 その後調査すると、どうやら主人公の全職業中最も高いレベルが貰える宝の地図のレベルに関係しているようです。今のところ主人公の最高レベルは51なので、今度は逆に高レベルの宝の地図がでない事態となっていますが、まぁ、じっくりレベルを上げたいと思います。

2010年10月14日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

今週発売のゲーム等

 個人的に一押しなのは昨日発売したワンピース アンリミテッドアドベンチャーです。前作はこの手のキャラクターゲームにしては珍しく完成度の高さに注目を集めました。今作でも同じ開発会社、ガンバリオン制作なので、そういう意味では期待できるのではないでしょうか?但し、二部構成の前編にあたりますので、続けて購入するには少し高いですね。二本で壱万以内に抑えていただければ‥‥と思ったのですが。後編の情報がないので定かではありませんが、同じシステムを使うのであれば後編を安くするとかして欲しいですね。二本購入特典(例えば前編のセーブデータで後編をプレイしたらとくべるなストーリーが楽しめるとか)を考えているなら、尚更です。

 次に本日発売したクイズマジックアカデミーDSです。このゲームはアーケードでは既に好評を博していますが、このシステム(問題の定期的な追加など)がニンテンドーDS版でも展開できれば、クイズブームということもあり、Wi-Fiで気軽にネット対戦が出来るだけに大化けする可能性があります。

 最後に明日発売の言わずと知れたポケットモンスター最新作、ポケットモンスター プラチナです。基本的にダイヤモンド・パールと同じなのですが、衣装が変更されていたり、キャラクターやストーリーが追加されていたりと、様々なところに手が加えられています。青・黄・クリスタル・エメラルドのように追加色で発売された作品のように今作でもミリオンが狙えそうです。

 因みに先日はXbox360の価格改定日でした。様々なゲームショップの声では予想通りアーケードは超品薄の模様です。マイクロソフトとしては19800円ではあまり売りたくないようですが、ここは本体普及を阻害しないためにも、ユーザーが希望するグレードを用意する必要があると思います。

2010年10月12日|

カテゴリー:その他のゲーム

リズム天国ゴールド レビュー

 ドラゴンクエスト5シグマハーモニクスなどの間にちょびちょびプレイしていましたので、かなりゆっくりと進めていました。ハイレベル(コイン)は11個、そのうちパーフェクトは4つとれましたが、その一方で救済処置も10回受けてしまいました。改めてリズム感のなさを痛感させられました。
 前作のGBA版と比べると、操作性が異なることによって爽快感が無くなったという意見があったので、急遽前作を手に入れて、少しばかりですがプレイしてみました。すると、3つ目のマーチャで早速詰まりました。それでも何とかリミックス2までプレイしましたが、個人的にはGBA版もリズム感を掴めませんでした。
 リズム感があり、前作を慣れ親しんだユーザーはタッチペンの操作に違和感を感じる部分もあるのでしょうが、そうでなければ今作も十分に楽しめると思います。
 リズム感がない人はヘッドフォンなどで聞き取りやすくすると、ちょっとマシになります。それと、場合によっては目を瞑ってプレイした方が高ランクを獲得できることもあります。これは目からの情報に頼りすぎることによる操作の遅れを防ぐことができるからです。もしどうしてもクリアできないという場合はお試しあれ。

 ところで、軽快なリズム天国シリーズの音楽CDが3枚組で発売されることが決定しました。その名もリズム天国全曲集です。GBA版とDS版に使用されている全140曲を完全収録。しかも豪華ブックレット付きです。価格は5250円と少しお高めですが、3枚組ということを考えると、まぁ悪くはない買い物だと思います。

2010年10月11日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

フリスビー 登録商標

 腕の痛みの為、一時期休んでいたWiiスポーツリゾートですが、軽めのスポーツから徐々に再開し、1週間ほど前からフリスビーも再開しました。相変わらず難しく、フリスビードッグでやっと1000点を超えた辺りまできましたが、まだまだ風船に上手いこと当てることが出来ず、苦戦しています。
 その一方、フリスビーゴルフもプレイしているのですが、これも面白い!OBやウォーターハザードを連発していますが、普通のゴルフに比べるとホールインワンが成功し易いため、ショートホールでは燃えます。しかし、上り坂の場面ではフリスビーを上方向に投げないと手前でワンバウンドしてしまうなど、なかなか癖があるため、パーオン率は普通のゴルフに比べると低くなってしまいます。誰か狙った方向に飛ばせるコツを教えてくれないでしょうか。

 ところで、フリスビーというのはワーム・オー社の登録商標となっています。ですので、商標権使用料を払いたくない場合は、普通名詞のフライングディスクという名前を使いますが、この作品ではわざわざフリスビーという言葉を採用しています。おそらく、フライングディスクドッグやフライングディスクゴルフよりも、フリスビードッグやフリスビーゴルフの方が馴染みやすいと踏んでのことだと思います。

2010年10月 9日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ発表

 任天堂からWiiニンテンドーDS等を簡単にインターネット接続できるための無線LANルーター、ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタを発売することを発表しました。9月18日、5800円(送料450円別)で発売します。ただし、当面は任天堂のサイトでのオンライン発売のみとなっています。
 この製品は無線LAN設定を簡単に行うためのAOSSにに対応しているほか、WPA方式とWEP方式を同時に使えるマルチセキュリティーにも対応しています。

 WEPでは安全度が他の暗号化方式に比べると弱いため、Wiiは兎も角としてパソコンのセキュリティーを高めるため、通常はWPAに設定しています。しかし、ニンテンドーDSでネットに繋ぐ場合、WEPにしか対応していないため、暗号化方式をいちいち変更する必要がありました。その設定変更が面倒なことから、ニンテンドーDSをネットに繋ぐ頻度がグッと減ってしまっていました。
 しかし、この製品ならWiiやニンテンドーDS等を簡単に接続できる上、異なる暗号化方式を同時に使えるため、重宝できるユーザーも多いでしょう。更に、USBコネクタと比べると、ニンテンドーDSをネット接続している間はPCを常に立ち上げている必要もないのも利点です。そもそもUSBコネクタはルーター機能はありません。

 有線LAN接続が一回線しかできないのと、無線LANカードは(必要なら)別途購入する必要がある、という欠点はありますが、それでも5800円(+送料)は定価販売でもお買い得だと思います。
 既にブロードバンドルーターは持っていますが、切り替えなしでニンテンドーDSのネット接続が出来るのは、はっきり言って魅力的です。

 ところで、ニンテンドーDS本体自体のWPA対応はしないのでしょうか?そこだけこっそりとマイナーチェンジしてくれても良さそうなのですが‥‥。

2010年10月 9日|

カテゴリー:その他のゲーム

PS3 初週15万台

 エンターブレインの発表によりますと、2009年8月31日~9月6日のプレイステーション3の販売台数は150,832台となっています。このうち新型PS3は150,252台(旧型は580台)です。これにより、プレイステーション3の国内累計販売台数は3,431,964台となりました。因みに、週販15万台は過去最高の数字となっています。
 これだけを見てみますと、2段ロケットの発射は成功!と言いたいところですが、このために出荷された新型PS3は20万台ですので、SCEが想定していたほどの需要はありませんでした。まぁ、これ以降は過剰出荷せずに適正出荷を心がけば、品薄で煽ることは出来ないものの、小売も適正在庫を保つことが出来るでしょう。
 ただ、この数週間は旧型PS3の在庫が極端に絞られていました。ですので、その分の需要が15万台の中に入っていることも忘れてはなりません。来週以降急速に販売台数が墜ちるようであれば、値下げ効果は限定的と言わざるを得ません。

 ところで、ファイナルファンタジー13の発売日が12月17日に決定しました。価格は9240円となっています。尚、海外ではXbox360用も発売されます。英語版でもよければ日本でもプレイ可能です。但し、海外版の発売日はまだ発表されていません。

2010年10月 8日|

カテゴリー:プレイステーション

クラブニンテンドー 新アイテム登場

 既にご承知の方も多いでしょうが、9月5日よりクラブニンテンドーのポイント特典に新アイテムが登場しました。
 その中で特に目を引くのが500ポイントで交換できるゲーム&ウオッチコレクション2です。前作の1はドンキーコングオイルパニックグリーンハウスという2画面の大ヒットゲームをセットにしているため好評を博しました。今作はパラシュートオクトパスと、それを合体させてオリジナルゲームの3つなのですが、前作と比べるとパワーダウンを否めません。
 また、300ポイントで交換できるマリオパーティトランプは表側に数字やマーク以外にも絵柄がついており、トランプを並べると1枚の大きな絵になります。七並べなんかだと、あまり勝負に拘ることなく和気藹々と楽しめるのではないでしょうか。
 他にも400ポイントで交換できるTouch!GenerationsサウンドトラックはWiiスポーツやnintendogsなどでお馴染みの曲が計25曲・64分収録されていまして、聴き応えが十分あります。
 ポイントが適当に貯まっているところでの新アイテム登場はありがたい一方、数千ポイントを保持しているヘビーユーザーは消化しきれないポイントが残っている人もいます。このあたりで2000ポイントぐらいの特典で非売品Wiiリモコンや特製バランスボードカバーとかがあればヘビーユーザーも喜ぶでしょうし、それに近い人にももっとソフトを買ってもらえる訴求力が働くと思います。

2010年10月 8日|

カテゴリー:その他のゲーム

WiiFitプラス 新要素

 10月1日に2000円(ソフト単体)と非常に安い価格で発売予定のWiiFitプラスの新要素が少し明らかになりました。

 前作では、自分の好みでトレーニングを組み合わせていましたが、今作では「生活改善・メタボ予防・若さを保つ・美しいスタイル」といったテーマに合わせてお勧めのトレーニングが表示される機能が用意されています。当然そのお勧めされるままトレーニングをされても良いですが、強制ではないので、自分の好みで組み合わせても問題ありません。
 また、それぞれのトレーニング後に消費カロリーや、その日の総消費カロリーが表示されるようになり、目標が立てやすくなっています。
 更に、からだ測定の基本バランステストが5種類追加され、合計10種類になりました。またトレーニングメニューの画面でウィーボを選択すると、今までは1日に何度も挑戦できなかった基本バランステストを単独で遊ぶこともできるようになりました。

 それ以外にも、前作では3歳未満の登録が出来ませんでしたが、今作では付き添いの方にだっこしてもらった状態でバランスWiiボードに乗り、体重を測定できます。 また、同じようにペットの登録も可能となっています。
 前作では同じトレーニングでもプレイヤーを変更するときにいちいちメニューに戻る必要がありましたが、今作ではトレーニング選択画面で直ぐに交代できるため、パーティーゲームとしても手軽に楽しむことが出来ます。そのパーティーゲーム要素の強いバランスゲームも大増強されています。

 尚、前作を持っていない方は、WiiFitプラス バランスWiiボードセットが9800円で発売されます。

2010年10月 7日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

テクモの日和見

 コーエーテクモは、本日開催したそれぞれの取締役会にて経営統合に向けた協議を開始することを決定し、経営統合委員会(仮称)を設置することを発表しました。それによりテクモはスクウェア・エニックスからの買収提案については、賛同しない方針を表明しています。

 実はテクモは1株純資産は817円あります。しかしスクウェア・エニックからTOBの提案を受けた当時の1株純資産は706円と大幅に割り込んでいました。因みに1株純資産は現在会社を解散させたときに現金化された場合に株主に戻ってくる金額と考えてもらえばいいと思います。つまり、1株純資産はを株価を割り込んだ時点で、理論上は会社を存続させるよりも会社を解散して資産を現金化させた方が得ということになり、それは会社の存在性を(少なくとも株式市場では)否定されていることに等しいわけです。当然TOBを提案したしスクウェア・エニックはテクモの資産(有形資産はもとより、過去のゲームタイトルの資産や人材も含む)と比べると30%のプレミアを付けて買収してもお買い得と判断しました。
 ところが、今まで株価(株主)対策に疎かだった経営陣は、ここに来てスクエニから提案された金額が割安だということに遅まきながら気が付きました。そこでより高い評価をしてくれるメーカーを探すことになり、それに応えてコーエーが手を挙げました。

 今期の売上・利益予想が達成出来るという前提であれば、現在の株価はまだまだ安く、プレミアが付かない状態で1100円~1150円辺りが妥当だと推測されます。が、取り敢えずはTOBや経営統合を画策する前にテクモが市場から信用されなくなった原因を(役員の降格・退任を含めて)排除することに努めなければいけないでしょう。
 スクエニは賛同が得られなければ敵対的TOBの実施はしないとしています。買収価格の引き上げなどの可能性もありますが、割安だったからこその買収提案でしたのでテクモにどれほどの価値を見いだしているかに注目したいところです。

 因みに買収される側がプレミア価格を提案されていても「うちの会社はもっと価値がある!」と反発して買収価格を引き上げさせようと駆け引きをしてい企業もありますが、それなら最初から株価を高める施策を予め打つべきであり、その安いと言い放つ株価は市場が“その程度”と見極めた価格です。それに本当に安かったのであれば、自社であれ大株主であれ自分が適正と思える価格まで株を買うことも出来るはずです。尚、テクモは「提案価格が安い」とは曰っていませんが、もしそういう発言があればこう言い返してあげたいと思います。「現預金が潤沢にあるのだから、(株価の安い時期に)もっと自社株買いを進めろ」と。

2010年10月 4日|

カテゴリー:その他のゲーム

罪と罰 宇宙の後継者

 長い間「罪と罰2」として新作カレンダーに掲載されていましたが、正式タイトルを罪と罰 宇宙の後継者とし、漸く発売日が決定しました。発売日は11月29日となります。
 前作の罪と罰地球の後継者ではコアながらもニンテンドウ64のソフトの中でもかなりの良作で未だに人気が衰えません。現在バーチャルコンソールでも配信されていますので、Wii版が発売されるまでにプレイしてみては如何でしょうか?因みに1000Wiiポイント(1000円相当)となっています。

 尚、前作はかなりの高難易度らしくクリアまで至らないユーザーも多数存在しましたが、今作はWiiリモコンヌンチャクを使ったプレイで、前作よりも易しめとなっています。まぁ、難易度の相関関係はバイオハザード4のような感じだと思っていただければ問題ないそうです。

 そういえば、私は64版を持っているのですが、開封しないまま積みゲーと化しています。当時は激ヤセ(4か月で10kg減!)するくらい忙しかったとはいえ、ゲームを積んでいるというだけでなく、オリジナリティの極めて高いソフトを遊んでいないというのは、めちゃくちゃもったいない!
 今からでも遅くはないと思うんですけど、先立つもの(この場合はお金ではなくて時間)が‥‥。

2010年10月 4日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

Xbox360も値下げ

 PS3の値下げに合わせてなのか、Xbox360も値下げされることが発表されました。Xbox360エリートは39800円から29800円に、通常版(60GB)は29800円から24800円にそれぞれ値下げされます。変更開始は9月10日となっていますが、早めに値下げに踏み切っているショップも中にはあるようで‥‥。

 しかし、エリートに関しては1万円の値下げとなっていますが、その代わりHDMIケーブル(標準価格:5250円)が省かれて、D端子ケーブルがコンポジットAVケーブルに変更されますので、実質4000円ぐらいの値下げとなってしまいます。まぁ、私の場合はHDMI端子もD端子もリビングのテレビしか使えないため、コンポジットの方がありがたいんですけどね。(14年落ちのテレビをそろそろ買い換えたい‥‥まぁ、どのみちあと2年以内には買い換えると思いますが)

 ところで、HDMI端子やD端子を狙っているのなら、今がチャンスです!9月10日以降の出荷分から内容物の変更が成されますが、在庫分はどちらのケーブルも同梱されます。それでいて価格は新価格が適用されるため、この間隙を狙わない手はありません。

2010年10月 2日|

カテゴリー:Xbox360

手助けマイスター 新設

 近くに、どうやってWiiをインターネットに繋げたらいいかわからない方や、Wiiをインターネットに接続していない方がいれば、その方のネット接続を手伝ってあげることによってネット接続できた暁には、手助けした人と手助けされた人の両方が500Wiiポイントをもらえる、「Wiiネット接続できる人ができない人を手助けして500Wiiポイントを両方がもらえるキャンペーン」を行っています。
 そのサービスが更に進化し、10月21日から手助けマイスター制度が導入されます。

 今後は10台の接続を手助けされた方を「手助けマイスター10」、また20台の接続を手助けされた方を「手助けマイスター20」として、それぞれ特典を用意されます。手助けマイスター10になると、バーチャルコンソールファミコン用の任天堂自社ソフトをダウンロードし放題になります。さらに手助けマイスター20になると、バーチャルコンソールのファミコン・スーパーファミコンニンテンドウ64用ソフト全てのソフト(しかも任天堂以外のタイトルを含む)がダウンロードし放題になります。

 手助けマイスター10の条件に合うファミコン用の任天堂自社ソフトは41タイトル、手助けマイスター20の条件に合うのは200タイトル(内訳は、ファミコン用126タイトル、スーパーファミコン用63タイトル、ニンテンドー64用16タイトル)に上りますので、これがダウンロードし放題とは太っ腹です。
 但し、それだけのユーザーに手を差し伸べる必要があり、ハードルは少々高めとなっています。事実、手助けマイスター10の資格を持っている人は46人、手助けマイスター20の資格を持っている人は5人と、かなり少なくなっています。

 今のところこの様な施策をしたところで、任天堂には何らメリットはないと思うのですが、その割には力を入れています。何らかの長期的展望を見据えてのことだと思いますので、今後のネットによる仕掛けに期待したいと思います。

2010年10月 2日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

シグマハーモニクス レビュー

 福田首相辞任のニュースを横目に見ながら、完全クリアまで約30時間、一気にクリアさせていただきました。

 超推理で完璧な答えを導き出すために四苦八苦しました。大逢魔の出現場所を告げたあとに○が出るとOK、△が出るとその箇所が間違えているというのが判るので、ひたすら推理を繰り返しました。その結果、犯行の手順などは判るのですが、その動機が元々のコンセプトがそういうものだと思いながらも「魔が差した」という曖昧なものが多いのは気になるところです。

 普通に戦闘をこなして経験値を積んでいけば業逢魔も倒していけるのですが、最終章(ローマ数字の楽章ではない)では桁違いの強さを見せるため全く歯が立ちません(最大ヒットポイント以上のダメージを一撃で受けたら、そりゃ勝ち目無いわな)。まぁ、レベルを上げれば勝てるのですが、それでも相手のヒットポイントは40~43万と異常に高いので、元々経験値の得られない業逢魔は式札で回避した方が早いという決断に達しました。どちらにしろ最終章は少しバランス調整に欠けているような気がします。超推理も単発の寄せ集めでしたし。ただ、そのお陰で大逢魔と9回闘えるためレベルがどんどん上がるというメリットもありますが、最終章で底浅い推理で終始するのもどうかと思います。

 戦闘部分は思考型と思われがちですが、カードの取捨選択はどう考えてもアクションのような気が‥‥。この辺りは少し大袈裟に言えば、トランプのスピードというゲームを思い出していただければ想像付くと思います。あと、カスタマイズできないのも残念です。使えるコマンドでも使わないコマンドを排除することで戦闘時の選択がスムーズに行えるようになります。自動戦闘を選択するために4回も繰らないといけないのは正直面倒臭いです。

 声優に関しては平野綾で指名買い、というわけでは決してありません。決して‥‥。
 しかし驚いたのは能登麻美子の演じた役柄です。この人は乃木坂春香宮崎のどかネギま!? )や相澤千鶴藍より青し)のようなおっとり系の多い声優さんだと思っていましたので。と思いきや閻魔あい地獄少女)等意外と多彩な性格を演じてらっしゃることが発見。

 ところで、あまり「このゲームはDSではなくPSPならもっと楽しめたのに」という声は聞かれませんが、もし、そういうレビューがあれば要注意です。なぜなら操作性ではタッチパネルがあってこその戦闘モードであり、またフルボイスでないからこその犯行トリックが含まれているからです。この辺りはちゃんとプレイしていないと解らないところですね。

 「死亡フラグが立っているのか?」と思わせる人物の伏線や、ヒロインやタイトルの名前の種明かしなど、なかなか面白い仕掛けが含まれています。真実への欠片がもっと探しやすければ尚良かったような気がします。
 少し細かい部分が煮詰め切れていないのは惜しいところですが、このシリーズなら続編を買っても損はないと思わせてくれました。カードバトル+推理アドベンチャーが好きなら是非プレイしてみて下さい。

2010年10月 2日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

Wiiモーションプラス クロ 発売

 Wiiリモコンに取り付けることで、細やかな動きを感知できるようになる周辺機器として、Wiiスポーツリゾートにも同梱されていますWiiモーションプラスですが、その色はシロの一色でした。しかし、Wii本体にクロが発売されてから「WiiリモコンはクロなのにWiiモーションプラスはシロで統一性がない(一方でツートンカラーを喜んでいるユーザーもいる)」「ジャケットは白い半透明なので、格好悪い」などの意見があります。
 その意見を採り入れてなのか、任天堂はWiiモーションプラスクロを9月中旬に発売することを発表しました。Wiiリモコンジャケットもクロですので、シックな調和が維持されます。

 尚、Wiiスポーツリゾートに同梱されているWiiモーションプラスは現在はシロのみとなっていますが、モンスターハンター3の同梱版のように、いずれクロも発売されることを期待したいと思います。
 とはいうものの、Wiiスポーツリゾートの売上に比例してWiiモーションプラス単体の品不足も深刻になっているので、その解消も同時進行でお願いしたいです。

 価格はシロ同様1500円となっています。

2010年10月 1日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

Xbox360最安値へ

 テイルズオブヴェスペリアのお陰もあり急激に品薄になったXbox360ですが、ここに来て値下げ&バージョンアップの発表がありました。
 先ず、ハードディスクが付いていないアーケードモデルですが、現状27800円を一気に8000円値下げして19800円になります。この価格はWiiの25000円を下回り今世代の据え置き機のなかでは最安となります。但し、このモデルはセーブデータも作れませんので、別途出費することにはなりますが。
 そして、スタンダードモデルの通常版はハードディスク容量を今までの20GBを3倍の60GBにした上で価格も5000円安い29800円となります。それに伴って、エリートモデルも8000円安い39800円に価格改定されました。
 国内では苦戦続きでしたが、8月からテイルズオブヴェスペリアを皮切りに大型RPGが次々に登場します。その上本体価格も安くなり遅らせながらも漸く日本での追撃体制が整いつつあります。さすがに累計販売台数ではWiiに遠く及びませんが、手始めに年間販売台数でPS3を抜かす勢いで頑張って欲しいところです。
 尚、値下げ&新モデル投入は9月11日からとなっています。

2010年10月 1日|

カテゴリー:Xbox360

ガンダム無双2が3機種でマルチ展開

 前作ガンダム無双PS3Xbox360PS2と思わぬ方向に展開され、おまけにPS2版をスペシャル版と銘打ったことから色々と物議を湧き起こしましたが、今回は同時発売と予め発表されました。当然3機種と言っても、PS2・PS3・Xbox360の3機種でWiiは含まれていません。操作性としてはWiiが一番相性がよさそうなのですが、客層的に二の足を踏まれたのかもしれませんね。
 PS2を含めたマルチ展開は既に多くのタイトルで手がけられています。高騰する開発費を少しでも回収しようとするならば、そして保険をかけるためにもマルチ展開は今後も増える傾向にありそうです。その一方で独占契約をしているタイトルなどは開発費援助やロイヤリティの優遇などを得ているためマルチ展開は難しいようです。但しFF13の場合、諸事情により日本以外ではXbox360にも要求することが出来るようになりましたが。
 因みにこのロイヤリティー、定価が違うので一例として捉えてもらえれば幸いですが、ニンテンドーDS用はタバコ一箱ぐらいですが、PS3用は攻略本が買えるか買えないかぐらいのロイヤリティーが発生します。当然製造費用等は別途必要になりますので、ワゴンセールなどでその程度の価格で売られていたら必ずどこかが損をしていると思って買ってあげて下さい。

2010年10月 1日|

カテゴリー:プレイステーション