PS3 マイナーチェンジ、新世代も?
経済日報などの報道によると、ソニーは夏季シーズンに向け、PS3のマイナーチェンジ版を市場投入するとしています。今回新たに発売されるマイナーチェンジ版PS3は前モデルから薄型化したものとなっています。また、来年発売が予定されている新世代ゲーム機発売を前にしたPS3はこれが最終モデルになる模様です。
この報道が本当だとすれば、消費電力などの改善にも期待できる一方、PS2との互換性復活は厳しそうだなぁという感じがします。また、値下げも取りざたされていましたが、その可能性も少なそうです。HDDの容量UPに関してはどちらとも言えませんが、1年前に比べ半値に下がっていますので、その辺りには期待したいです。
そして、最後に一文にあった「来年発売が予定されている新世代ゲーム機」ということが事実とすれば、やはりPS3のスペックではコストの改善には労力がかかりすぎる、それなら新型で仕切直しした方が良い、という判断があったとしても不思議ではありません。
仮に次世代機発売までの期間が4年だとしてもXbox→Xbox360の4年や、後継機という意味では少し異なりますが、ゲームボーイアドバンス→ニンテンドーDSの3年8か月という事例もありますので、特に短いという感じもありません。(まぁ、少し短いという感じはありますが)
果たして新型が来年に出るのでしょうか?そしてそれが出たとしてPS3とPSPで垂れ流していた赤字を止血できるのでしょうか?長期的な視野で見守っていきたいと思います。
2010年7月30日|
カテゴリー:プレイステーション
ザ・タワーDS ファーストインプレッション
3年前にゲームボーイアドバンス版のザ・タワーSPを一通り堪能したはずなのに、すっかりやり方を忘れてしまっていました。そのお陰でほぼ初心に返った感じでプレイし始めています。
今作ではシナリオが増えており、そのシナリオごとに建築できるアイテムが制限されていますが、特に最初のシナリオでは種類が少ないのでチュートリアルと併せて初心者にも覚えやすい作りとなっています。
一度建築したアイテムが移動可能になっているのは正直どうなのかなぁ、と思わなくもないですが、階段などを建て直さなくてもいいので助かります。が、テナントでも移動が可能ですので、「躯体に滑車付きのコンテナが埋め込まれているのか!?」と思わず突っ込んでしまいました。例えそうだったとしても、上下水道・ガスの配管・電気配線はどうなってるんでしょうか?
ここで裏技を1つ。エスカレーターは接続する上下階共に客室などの施設がある場所には設置することが出来ません。ですので、全階に設置してエレベータの混雑緩和を狙う場合は、エレベータだけを先に上に延ばし、フロアを拡張します。そしてまだ何も建設しない状態でエスカレーターを設置するだけ。先行投資や維持費の増加は避けられませんが、施設利用者のストレス緩和策として有効なワザとしてお試し下さい。
2010年7月30日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
勇者30 予想外の不振
朧村正やアークライズファンタジアが思ったよりも売れないと嘆いていたブログで有名になったマーベラスエンターテイメントですが、PSPで先月発売された勇者30もあまり芳しくありません。ゲームの内容からいっても10万本はとうにクリアできる筈なのに、未だ5万本も超えていません。
一部ブログでは「勇者30は(朧村正とは違って)黒字だから問題ない」なんて訳のわからない論調を述べられていますが、企業としては個別の成果以上に全体の成果、つまり最終利益を出さなければなりません。そう考えると、勇者30はもっと売れてマーベラスに貢献すべきソフトなのですが‥‥。
何故想像以上に売れなかったかといえば、ただ単に体験版を大盤振る舞いしすぎたことにあると思います。「ストーリーを追いたい」「もっとやり込みたい」というユーザーなら、購入しているでしょうが、「体験版で満足」と思われたのなら、明らかに戦略ミスです。体験版の配信自体は大いに結構なのですが、第4弾まで出しちゃうとお腹いっぱいになっちゃうorそこそこ満足したユーザーが続出しても不思議ではありません。
PSPユーザーに対しての背任ソフト、海腹川背Portableの汚名返上のためとはいえ、もうちょっと控え目でも良かったのではないかと思います。尚、海腹川背Portableを発売したメーカーだから、といった理由で買い控えがあった可能性は否定できません。そういう方は、体験版自体の出来は雲泥の差で良くなっているので、一度体験版をプレイしてみては如何ですか?
2010年7月29日|
カテゴリー:プレイステーション
Wiiスポーツリゾート ファーストインプレッション
先日発売されたばかりのWiiスポーツリゾートですが、早速プレイしてみました。
前作のゴルフやボウリングではスライス・フックが自由に出すことが出来ませんでしたが、今作では手首の捻り方次第で自由に曲がり具合を調整出来ます。ただしゴルフに関しては、微調整出来なければ攻略が難しくなる、というわけではなく、より本物っぽくシミュレートされているという感じです。それでも普通にコースに出るよりはかなり簡単なはずです。打ちっ放ししかしたことがない私でもバーディーが簡単にとれますので。
カヌーはいままでになかった操作法でしたが、何回もオールを漕いでいるとオールの向きが若干ずれていってしまいます。一応リセットをすれば向きを補正することが出来ますが、やや手間に感じます。特に電池が少ないときはずれが大きくなってしまいますので、カヌーや卓球、チャンバラのように激しくWiiリモコンを動かすスポーツをするときは、電池交換は少し早めにされた方が良いと思います。
アーチェリーは新たなヌンチャクの使用方法として面白い試みです。特に弓の部分を持つ左手にリモコンを持ち替えて的を狙わなければいけないのですが、恐いくらいに狙う方向を感知し、ちょっとぶれると同じようにぶれてしまいます。風とかの自然条件もさることながら、距離により狙い方が異なるなど、研究尽くされているところが伺えます。
チャンバラはまさにWiiリモコンにマッチした遊びだと思います。試合では防御の駆け引きが勝敗を分けますが、単純な打ち合いでも十分楽しめます。居合い切りに至っては単純な早斬りながらも、熱中度は非常に高いです。
全ての競技に於いて、リモコンを激しく振る必要はないのですが、特にチャンバラやピンポンでは本物さながらに振ってしまいます。くれぐれもWiiリモコンジャケットとストラップの装着は忘れずに、周りの安全をご確認の上お楽しみください。
そして、前作と比べるとマニアックに楽しめるほか、今までゲームをしていない人でも相変わらず楽しめる間口の広さがありますので、老若男女楽しめるソフトでもあります。また、ゲームの進化系の1つを体現しているこのソフトを体験しない人は、今後大損したと思えるくらい勿体ないです。
2010年7月26日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
ザ・タワーDS 発売
パソコン版・ゲームボーイアドバンス版で好評を博したザ・タワーの最新作、ザ・タワーDSがデジトイズから発売されました。様々なテナントを入居させ、ビルの規模を拡大させる建設と、そのテナント等から収益を確保し集客に勤める管理を行い、大きなビルを完成させるゲームです。
今作ではニンテンドーDSならではの操作が追加されており、建設はタッチペンで感覚的に選択できます。また、泥棒をタッチペンで捕まえたり、火事が発生したら息を吹きかけ消化したり、トイレを綺麗にする為にタッチペンでこすって掃除したりと、ならではの操作感が楽しめます。
また2画面を有効に使えるので、縮小マップとの併用や、16階打ち抜き表示も可能になり、様々な情報がより得られやすくなっています。更に、シナリオも4つ+αが用意されていますので、過去プレイしたことのあるユーザーでも幅広いプレイが楽しめるようになっています。
GBA版の発売元が任天堂でしたので、今作の販売力に対して少し気になるところではありますが、前作同様のヒットを飛ばして欲しいと思います。
2010年7月26日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
Konozamaの面目躍如
Wiiスポーツリゾートをアマゾンに予約していたのですが、「早くても夕方に到着かなぁ」という予想に反して朝の9時に宅配され‥‥そうになったのですが、残念ながら不在のため受け取ることが出来ませんでした。結局受け取ったのは家族の者が居た昼過ぎだったようです。
って言うか、いつも思うことなのですが、メール便での投函物でない場合は時間帯指定させてくれても良いんじゃないでしょうか。それとも単に私が時間帯指定の項目を見逃しているだけ?しかし、他の通販会社を利用する場合、例外なく時間帯指定をしている身としては、見逃してはいないと思うのですが‥‥。
序でに他の通販会社に物申します。どんなに欲しい商品がどんなに安くても、見えるところに送料の書いていないサイトがありますが、そこでは絶対に買いません。たとえ商品によって値段が異なるものだとしても、それなら商品説明の画面で“○○円~”という風に目安は書けるはずです。
閑話休題。Wiiスポーツリゾートはかなり大きい箱(33×25×12cm)で届きました。適当な箱がなかったのでしょうが、それにしても無駄に大きいです。そして、Wiiスポーツリゾート自体の箱もWiiモーションプラスを同梱しているため予想通り大きい箱でした。
まぁ、はじめてのWiiの時とは違い、高さはWiiソフトのジャケットに合わせてあるので、他のジャケットと同じようにDVDケースに並べることが出来るだけマシなのですが、ソフトの箱は全て取っておく身としては、出来るだけコンパクトにして欲しいなぁ、という願望があります。Wiiスポーツリゾートの場合は中身もオール段ボールなので畳めますので、いざとなれば本棚の中に紛れ込ませることも可能だと思いますが、はじめてのWiiは折り畳むことが出来ませんので、未だに箱のまま残っています。
またまた話が逸れてしまいました。パッケージの中身はWiiスポーツリゾートのソフト(単品パッケージはバーコードがありません)にリモコンジャケットが一体化したWiiモーションプラスが同梱されています。Wiiリモコンジャケットを分離することも可能ですが、当然のことながら任天堂はジャケットを装着しての使用を強く勧めています。
ところで、Wiiモーションプラスの取扱説明書が丸まって添付されていましたが、どうにかならなかったのでしょうか?確かにソフトのパッケージに入れるにしては、単体パッケージ内に結構な量の紙媒体が封入されているので、ちょっと厳しいですし、同梱版の箱が小さい方が好ましいことを自ら述べた身としては、コンパクトに纏めるように努力されていますから、あからさまに否定は出来ませんが、それでも30ページに及ぶ取説を丸めるってどうよ、と思ってしまいます。
パッケージの中には大きなウーフーアイランドの地図が入っています。この力の入れ様は、公言通り今後もウーフーアイランドで何らかの展開があることを示唆しているものと思います。ところで、ウェッジ島にはゴルフコースがありますが、どう見ても9ホールしかないように見えます。果たして18ホールはどう工面しているのでしょうか?
Wiiスポーツでの新しいスポーツも気になりますが、個人的には前作にも登場したゴルフとボウリングがどのように進化したのか、非常に楽しみです。
因みにオリジナルカラーWiiリモコンキャンペーンには応募済みです。5000名が多いのか少ないのかは意見の分かれるところでしょうが、個人的にはリーズナブルなWiiスポーツリゾートのキャンペーンとしては文句の言えない数を揃えていると思います。
ではこれからいくつかのゲームを楽しんでみたいと思います。(つづく)
2010年7月25日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
大合奏!バンドブラザーズDX 明日発売
任天堂から明日発売予定の大合奏!バンドブラザーズDXは、ニンテンドーDSを楽器代わりに音楽を楽しめる、ハンディ楽器ソフトです。前作を堪能したユーザーはもちろん、今回初めてプレイしようとされる方でも気軽に始められます。で、気軽に始めたものの、いつの間にか色んな曲を極めるまでプレイしてしまうバンブラ中毒を全国の一部のユーザーに発症させることでしょう。
今作の収録曲には白鳥の湖ロックverなんかもあり、普段と異なる曲調でのセッションも楽しめます。
楽器は58種類も収録されていて、様々な音色を出すことが可能です。その上、ギターではタッチペンをピック代わりにして演奏することが可能です。当然左利きも対応しています。
今作の目玉は楽曲ダウンロードでしょうか。任天堂が予め用意した200曲及びユーザーから投稿される楽曲の中から100曲までダウンロードできます。但し、ダウンロードした曲は著作権料の関係で削除不可なので注意が必要です。
また、そのダウンロードした曲を含めた楽曲で、カラオケを歌ったり、歌声診断をしたりすることが出来ますし、投稿する為の作曲ツールも充実しています。但し、RAMの関係でしょうか、最大小節が120までに制限されたりしていますので、重厚長大に完璧なものは作曲できないこともあります。
他にもストリーミング機能があったりと、兎に角機能を羅列するだけでも大変なくらい盛りだくさんの内容です。
尚、前作の追加曲カートリッジは使えません。少し残念です。
ところで、ユーザーから投稿される楽曲が数万曲になったとしても、任天堂は全てを審査するのでしょうか?この心配が杞憂に終わればいいのですが、非常に気になるところです。
2010年7月25日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
DS名探偵コナン レビュー
バンダイナムコから発売されたニンテンドーDS用ソフト、名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔のレビューです。
本当はもっと後日にしようと思っていたのですが、先延ばしにしても他のソフトのレビューが早くなるわけではないので、取り急ぎこのソフトからのレビューとなります。
さて、このゲームでは2枚の絵を比べて間違えている箇所を丸で囲む、という極めてシンプルなゲームです。ただ、当然ながらその程度なら紙媒体でもよくあるものですのでわざわざゲーム化する必要はありません。このゲームでは基本10秒と言う時間制限の中で次々と間違いを見つけなければクリアできません。また、邪魔な人を眠らせたり、サッカーボールを弾いたりと、ゲーム機ならではの仕掛けにより、緊張感をもってプレイすることが出来ます。
また、間違い探しの絵はなんと300枚も用意されており、それぞれに5~10箇所程の間違い箇所(一回で発見できる数は1~5箇所)もありますので、探せる箇所が少ないという危惧はありません。
但し、間違い探し以外のゲームは入っていないので、間違い探しそのものが好きではない方には全くお薦めできません。また、結構細かい箇所(例えばカウスボタンの有無やシャツのしわ等)を見るける必要もあるので、老眼の方も少々厳しい可能性があります。因みに母は答えを教えてたら老眼鏡でピントを合わせて漸く見つけることが出来るれべるで、「こんな(目が疲れる)もん300問も出来るか!」と言われてしまいました。
2010年7月24日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
ハルヒ三昧
ニンテンドーDSでA列車で行こうDSをチクチクプレイしていましたが、このゲームにのめり込んでいると本当に終わらないので、いったん打ち切って涼宮ハルヒの直列をやり始めました(レビューについてはまた後日)。
一方のWiiでは涼宮ハルヒの並列を終了させたあと、涼宮ハルヒの激動を再び遊んでいます。取り逃したアイテムを収集するために始めたつもりが、リズムに乗って楽しくフリフリするのが半ば日課と化してしまいました。しかし、明日にはWiiスポーツリゾートとが発売されるわけで‥‥。
Wiiモーションプラスの精度を味わうと、ノーマルリモコンに戻ったときに不満点が出てくるのは間違いないので、後回しにしたいのですが、Wiiスポーツリゾートは早くプレイしたいですし、悩みどころです。
涼宮ハルヒの激動はフリープレイにするとわかるのですが、踊る人によってフリが微妙に変わってきます。ですので、1つの曲に対して難易度とキャラ選択によって最大9つのフリを楽しむことが出来ます。特に難易度が高くなると踊るようにリモコンを振らないとタイミングが合わない、というよりも間に合わないので、結構汗をかいてしまいます。消費カロリーもそこそこありそうですので、WiiFitに飽きた方は試してみても良いんじゃないでしょうか。
因みに、ハルヒ三昧だけあって、アニメはもちろん複数回見ています。
2010年7月24日|
カテゴリー:その他のゲーム
ウイイレ2009 ライセンス終了
コナミよりPSP・PS2・PS3・Xbox360・Wiiのそれぞれで展開中のウイニングイレブン2009(Wii版はウイニングイレブンプレーメーカー2009)ですが、ライセンス問題で終了という話があります。
PS3版やXbox360版は昨年発売ですので、毎年発売しているソフトであれば半年ぐらいでライセンスが切れてもそれほどの問題はないと思います。しかし、PSP版は今年の1月の発売で半年もありませんし、Wii版に至っては先月の5月14日の発売ですので、まだ1か月ちょっとしか経っていません。これはあまりに早過ぎなのではないでしょうか?
ライセンス契約の中身については知るよしもないのですが、普通は発売後何か月とかじゃないんじゃないですか?まさか、お尻(最終期限)が決まっていたのに、開発が遅れてしまったために、ギリギリになってしまったとすれば、メーカーとしては笑い話にもならないと思います。
もし、「新品が値下がりしてから」なんて言ってると、今後再出荷がないため、在庫切れで買えなくなる可能性があります。ですので、購入意志のある方はあまり悠長に構えずに、手に入れていた方が良いかも知れませんよ。
2010年7月23日|
カテゴリー:その他のゲーム
ウイニングイレブンプレーメーカー2008体験版 無料レンタル
Wiiリモコンのポインティングデバイスを効果的に使って好評を博している、コナミからから発売中のウイニングイレブンプレーメーカー2008。その体験版の無料レンタルが、全国のTSUTAYAでスタートしました。体験版の無料レンタルが出来るのは、今のところTSUTAYAのゲーム取扱い店舗だけです。
販売から4か月も経過した今、今更ながらてこ入れを図る格好ですが、ある意味仕方がないところもあります。と言いますのも、ウイニングイレブンの2008年版の中でWii版が最後発で発売された為、その分売上が思ったほど芳しくありませんでした。
しかし、Wii版の独特の操作性で群を抜いた面白さを演出しました。その面白さを体験版を通じて知って貰おうとする施策は、この時期に行うことにより、どの程度結果が得られるのか非常に興味深いです。
体験版を無償で配ってしまうと、そのままリアクションがない可能性が高いと考えて、敢えてレンタル方式にしたと思うのですが、この方法がベストなのかどうかはわかりません。ただ、どうせならコナミのWii用のソフト購入者に体験版を配る方が手っ取り早いと思うし、更に言うなら任天堂と組んで全てのWii用ソフトを対象にするならば、ウイニングイレブンだけではなく他のWii用ソフトの販促にも貢献すると思うんですけど。どうなんでしょう。
2010年7月23日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
Wiiスポーツリゾート CM
今週発売のWiiスポーツリゾートは既に大量のテレビCMが放送されていますので、殆どの方はご存じでしょう。
バスケットに田臥勇太、ピンポンに石川佳純、アーチェリーに山本博が登場するのは順当なところとして、ゴルフでは芸能人屈指のゴルフ好きな石田純一を、カヌーでは息がピッタリな三倉茉奈・三倉佳奈をあてるところに遊び心を感じます。
しかし、一番渋いなぁと思ったのが、チャンバラに福本清三をキャスティングしたことです。この方は時代劇にはなくてはならない名切られ役として、テレビに出ない日はないくらい登場していました(本当はそんなに登場はしていませんが、殺陣の場面での印象がその他端役とは桁違いに大きいため尼僧思えるほどだという意味です)。但し、名前の付く役では滅多に登場はせず、殆どは悪代官などの用心棒として登場していました。これだけの名脇役だったので、当然雑誌やドキュメンタリーで特集を組まれたりしていましたが、福本清三の知名度を一躍表舞台に広げたのが、朝日放送の探偵!ナイトスクープという番組でした。更にこの番組内で徹子の部屋のパロディをした縁で、本家の徹子の部屋に呼ばれることとなり、知名度が更にアップしました。そのあとは皆さんもご存じだと思いますが、映画ラストサムライにも出演するまでになりました。
年配の方にWiiスポーツリゾートを売り込むためには、こういった人をキャスティングすることにより、購買欲を多少なりとも掻き立てられるのではないでしょうか。
Wiiスポーツリゾートは当初十数万本程度といわれていた出荷本数ですが、どうやら初期出荷が倍増し、品薄は解消されそうです。それでも、海外での発売が7月に控えていることもあり、追加分が十分に供給されない可能性があります。ご所望の方は予約なりなんなり、早めに手を打った方が良いかも知れませんね。
(本文中の敬称は全て省略させていただいています)
2010年7月22日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
メタルギアソリッド4の牽引効果
メタルギアソリッド4は初週だけで、PS3のソフト累計売上首位に躍り出る47万本を売り上げました。このゲームを機にPS3を購入したユーザーも多く、同じ週のPS3本体の販売台数は77000台に達しました。この数字は2008年では最高値となり、歴代で見ても、2006年12月第4週の92000台、2006年11月第2週(本体発売週)の88000台に次ぐ歴代3位の記録となります。
今週も引き続きメタルギアソリッド4が売れていますので本体の販売もある程度見込めるのではと期待できます。
因みに過去尤も本体の牽引効果を果たしたソフトはグランツーリスモ5 プロローグで、ソフト11万本に対して本体は53000台と、およそ2人に1人はハードを同時購入した計算になります。(因みに2番手はウイニングイレブン 2008で15万本に対して58000台)。但し、これはあくまでも机上の計算での話ですので、実際とのずれもあると思います。グランツーリスモ5 プロローグの頃は丁度年末商戦時ということもありますので。
2010年7月19日|
カテゴリー:プレイステーション
売上 初動と累計
6月18日発売のゲームの売上速報が出ました。
トモダチコレクションは予約が少なかったこともあり、出荷本数は10万本弱と少なかったものの、3.8万本を売り上げました。この手のゲームは週末に伸びる傾向があるため、追加入荷があったとしても土曜日中にも売り切れ点が続発するものだと思われます。
一方、期待?の歌謡ジェネレーションは1000本に満たず。ゲームから離れてしまっていて情報を受動的に受け取るような’80年代ポップス世代に訴求出来ていないだろうという懸念が悪い意味で当たってしまいました。
ベスト版のメタルギアソリッド4も1500本と苦戦中です。こちらも前に取り上げたとおり、発売1か月後にはベスト版の定価以下で売られていましたし、パッケージの見栄えも通常版の方が良いので、市場価格が同じならベスト版発売まで待っているユーザーはそれほどいなかったという感じです。
ところで、ニンテンドーDSで発売されてロングセラー中のおいでよどうぶつの森販売累計本数が500万本の大台に乗りました。過去この数字に到達したのはマリオ(FC版・DS版)・ポケモン(赤/緑・金/銀・ルビー/サファイア・ダイアモンド/パール)・もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングの7本(ポケモンは1セットで計算)しかなく、国民的RPGと言われているドラクエでさえ、380万本台が最高です。そのことからも如何にこの数字が凄いことかもわかっていただけると思います。
そして、その500万本の金字塔に挑むのが来月発売のドラゴンクエスト9です。既にリメイク作であるドラクエ4とドラクエ5が共に100万本を突破しているため、新作のドラクエ9がこの大台を狙うのは不可能ではないでしょう。
また、個人的にWiiスポーツリゾートがダークホースな気がします。前作のWiiスポーツが350万本売れていると言うこともありますが、単体のWiiリモコンとはじめてのWiiの関係と似て、Wiiモーションプラスが標準化に向かうようになれば、「Wiiモーションプラスを単体で買うよりもWiiスポーツリゾートを買おう」という心理が働くのではないか、と考えられるからです。
尤も、ドラクエ9と異なり、Wiiスポーツリゾートは長い時間をかけてその偉業に挑戦することになるとは思います。
2010年7月19日|
カテゴリー:その他のゲーム
メタルギアソリッド4 初週47万本
メタルギアソリッド4は初週だけで、ソフト単体・プレミアムパック・スペシャルエディション・ウエルカムボックス3種の計6種類の合計で47万本を売り上げました。初週だけでPS3ユーザーの20%以上に購入させたことになります。また、PS3のソフト累計売上首位のみんなのGOLF5を早々に抜き去り、首位に躍り出ました。尚、近年に限った話で初週で20%以上に売ったタイトルは、ロンチタイトルのWiiスポーツ等を除けばXbox360のブルードラゴンぐらいしかないと思います。
今週に入り、早くもクリアしたユーザーや肌に合わなかったユーザーからの買い取りもありますが、それ以上に中古・新品共に売れていっているようですので、更なる上積みが期待できます。PS3本体の普及が加速するかどうかにもかかってきますが、最終的には70万本ぐらいまで売上を伸ばすのではないかと思います。
一方、本体の牽引はある程度あったものの、ウエルカムボックス3種は市場に若干残っています。そういう事実から、メタルギアソリッド4だけでシェアを大きく伸ばすことは難しいようで、その為にもPS3陣営は更なるソフトの投入が必要だと思います。
2010年7月18日|
カテゴリー:プレイステーション
A列車で行こうDS レビュー
チクチクチクチク‥‥‥‥え~~~、止め時はいつなの?
と言うくらいに時刻表やら子会社の経営方針、資金に余裕があれば線路の引き直しetc.と、ちょこちょこと弄り倒しています。
A列車で行こうシリーズはFC版、厳密に言えばPC版があった頃から知っていて、いつかはプレイしたいと思っていました。しかし、時機を逸した上、A4ぐらいになると見た目からして「一筋縄にはいかない」という思いから、手を出し辛くなってしまいました。
その懸念は本作でもあったわけですが、チュートリアルが凄く丁寧で順を追って出来ることが増えるような仕組みだったため、じっくりと覚えることが出来ました。線路や道路の設置などが非常にスムーズでタッチペンの恩恵をもろに受けていますし、細々した建物も意外にも見易く、電車やバスをフル稼働させていても、処理が極端に重たくなることがないなど、遊び易さを見極めた丁寧なゲーム作りをされています。
電車の時刻設定を1分単位で設定出来なかったり、電車の名前をコピー出来なかったり、土地や建物、手数料などをリアルな価格設定をしている割に停車場だけはやけに高額だったりという細々とした不満点はなくはないですが、そういう不満点を潰しても更なる不満点や逆に細々し過ぎているという意見が出たりする可能性もあるので、この調整は難しそうですね。また、A列車に慣れている人はチュートリアルが鬱陶しいと感じる方もいるでしょうが、ここはグッと我慢でしょう。ただ、セーブ出来る箇所はもっと欲しかったです。
シムシティが好きでもA列車で行こうが難しそうだと敬遠していたのだとしたら、今作でこの世界に入る絶好のチャンスだと思いますよ。
2010年7月18日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
ワイヤレスヌンチャクに対し任天堂が提訴
米任天堂は周辺機器メーカーのナイコテクノロジーズ(Nyko Technologies)を西ワシントン連邦地方裁判所に提訴しました。ナイコが販売しているWii用ヌンチャクコントローラー“Kama Nunchuk”が、デザイン・名称・パッケージなどで任天堂の特許や商標権を侵害しているということです。
任天堂の純正のヌンチャクコントローラーはWiiリモコンとヌンチャクコントローラーの間を有線で繋いでいますが、ナイコを含む非ライセンスでワイヤレス化する商品が幾つか発売されています。その為、一部では「任天堂がワイヤレス商品をださないのにワイヤレス化したメーカーを訴えるのは、任天堂に対する好感度が下がる行為だ」と苦言を呈しているところもありますが、ここまでされて訴えないのであれば、それこそなんでも有りの無法地帯になってしまいます。もし、非ライセンスだからとか、ワイヤレスヌンチャクだからというならば今頃何百という商品が著作権侵害などで訴えられているはずです。事実、Wiiの周辺機器関連の提訴は今回が初めてのようですし。
尚、ナイコ側は「私達は故意に誰かの権利を侵害したことはありません。本件については現在調査中です」とコメントしています。
2010年7月17日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
ドラクエ9 CM
スクウェア・エニックスが7月11日に発売を予定しているドラゴンクエスト9星空の守り人ですが、そのテレビCMが6月20日土曜日からオンエアされることが決まりました。
CMには前作(ドラゴンクエスト8)同様SMAPが起用されます。撮影は3月頃にされていたようですが、草なぎ君の謹慎が等があったので、ある意味タイトなスケジュールながら、結果的には話題になって相乗効果を生みそうですね。CMは既に芸能ニュースなどでも取り上げられていました。
また、公式サイトでは最新映像も公開しています。2年半前に初公開されたときは、まだまだ煮詰まっていない感じだったのですが、プロモーションビデオを見ている限りではグラフィックもシステムも過去作に負けず劣らずの完成度になっているのではないでしょうか。
個人的にはWi-Fiを使った新要素がどう化けるかです。買い物リストは毎日更新されるようですが、おそらくいただきストリートのような感じになるのでしょうが、ここでしか手に入らないアイテムとかがあるとWi-Fiが出来ない環境のユーザーが損した気持ちになるでしょうから、ほどほどにするべきだと思います。例えば色違いのアイテムを売るとか、ですね。
発売まで1か月を切り、カウントダウンカレンダー(FC版ドラクエ2の時に作ったことがありました)を作りたい気持ちをグッと抑えて、発売日まで首を長くして待ちたいと思います。
2010年7月17日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
マーベラス 魂の叫び
朧村正などで評価の悪くないソフトも輩出しているマーベラスエンターテインメントの幹部が、Wii用RPG王様物語の開発者ブログで、切実な思いを吐露しています。
ブログの記事タイトルは「魂の叫び、切なる願い」で、それを書いたのは、王様物語エグゼクティブプロデューサーで同社取締役の和田康宏さん。結構な重職の方が書いています。
そこで書かれていたのは、「どのソフトもギリギリの時間と予算の中で、制作者・開発者ともに精魂込めて作り上げ、胸を張って世に送り出したタイトルたちで、実際にどれもすばらしい評価をいただいた」と書かれていますが、それに対して売上が伴っていないようで、「出荷本数がそんなに高くない」と嘆いています。
しかし、このゲームはファミ通では露出の高かったものの、それ以外では目立って宣伝されていませんでした。もしプロモーションビデオを配布していなかったのだとしたら、それは経営判断のミスです。もっと広告宣伝費をかけなければ。
ところで、この朧村正など、ゲーマー向けゲームはPS3やPSPで販売すればもっと売れるというPSW全開のブロガーがいますが、その人は「結局、セガがDSやWiiで展開したゲーマー向けタイトルって、『セブンスドラゴン』以外はコケてますよね。『428』、『ワールドデストラクション』『シャイニングフォース・フェザー』『ファンタシースターZERO』。」と曰っています。
確かにソフト1本2本のために本体を買おうという気は起こらない、という理論は成り立つでしょうが、本当にこれだけ触手が伸びるソフトが揃っているなら、真のヘビーユーザーなら本体を買ってプレイするでしょう、普通は。しかし、それでも買わないのは、残念ながら単なるアンチ以外の何者でもありません。
ということをコメントでぶつけても認証せずに逃げるか、「Wiiも応援してるよ。Wiiスポートリゾートも買うって言ってるもん」と誤魔化すでしょう。未だに「モンハン3はPS3の方が合っている」「(2000万台販売したPS2で発売したモンハン2でもハーフミリオンだったことには触れずに)モンハン3が100万本売れなければ失敗」と戯れ言を書き連ねているところからも推し量れるとは思います。
兎も角あっちはそれなりにアクセス数があるようです。その影響力のお陰で、ヘビーユーザーに対してはネガキャンが少しは功を奏しているようです。管理者としては頑張った甲斐があるのではないでしょうか。
何はともあれ、王様物語は9月3日の発売ですので、それまでに訴求出来る宣伝作りを心がけて欲しいところです。尤も、それ以前に朧村正のような良質ゲームを作ることが先決で、PSPで発売した海腹川背のようなものを作ろうものなら、メーカーとしての信頼を失うでしょうが。
2010年7月17日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
E3 2008
E3(Electronic Entertainment Expo)2008がいよいよ7月15日から3日間開催されます。任天堂・ソニー・マイクロソフトはもちろん、コナミやカプコン、エレクトロニックアーツといったワールドワイドな大手も参加の予定です。その一方で、ヴィヴェンディやアクティビジョンといったメーカーは残念ながら不参加となる模様です。
去年のE3は規模の大幅縮小などもあって会場は盛り上がりに欠けましたが、今年の会場は今まで会場になっていたLACC(ロサンゼルス・コンベンションセンター)に戻ったことで、去年より盛り上がることが期待されています。
今年はおそらく新ハードの情報はないと思われますが、ひょっとしたらマイナーチェンジ版の発表の可能性はあるかもしれません。それよりも未発表作品のタイトルの公表が気になるところです。
また、毎度お馴染みのオモシロ周辺機器も楽しみです。特に今年はバランスWiiボードのような周辺機器が大ヒットしたことを受けて、今までは奇抜性で注目を浴びていましたが、それが一転して需要のありそうな周辺機器が出品されるのか、というところを期待したいと思います。
2010年7月16日|
カテゴリー:その他のゲーム
ドラゴンボール 天下一大冒険
バンダイナムコゲームスは、Wii用ソフトとしてドラゴンボール 天下一大冒険を7月23日、7140円で発売予定です。
本作ではドラゴンボールをめぐってレッドリボン軍と争う場面から、ピッコロ大魔王との決着までを収録。少年時代の悟空が体験するイベントの数々を、ドラマチックに再現されています。
レッドリボン軍登場以前の話が端折られる可能性があり、もしそうなら少々残念ですが、サブタイトルに“天下一”と付けているのですから、天下一武闘会で繰り広げられるピッコロとの死闘第2ラウンドは収録されているだろうと期待しています。
バンナムはこの手のゲームは手抜きすることのあるグラフィック関係なのですが、ティザー映像を見る限りイベントシーンのムービーは綺麗に仕上がっていますし、アクションシーンもしっかりと作り込まれていそうな雰囲気です。
操作方法はコントロールスティックと3つのボタンだけで簡単に操作出来るほか、プレイスタイルもヌンチャク・クラシックコントローラ(PRO含む)・ゲームキューブコントローラに対応していますので、好みに合わせたコントローラを使うことが出来ます。
初代ドラゴンボール(神龍の謎)でクソゲーを掴まされたオールドファンも、神龍の謎よりは期待してもいいのではないでしょうか。
それにしても‥‥神龍の謎は125万本も売れているんですね。ということは少なくとも125万人が涙したことに‥‥。
2010年7月16日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
ファミ通PSP+PS3 凋落
今から13年前の1996年、週刊ファミ通から独立してプレイステーション通信が月刊誌として創刊されました。NINTENDO64が発売したにもかかわらず、プレイステーション旋風の追い風に乗り、半年後には月2回刊となりました。
しかし、ニンテンドーDSが空前のブームを巻き起こしている中、(当時は)PSPの伸び悩みにPS2のシェア縮小、更にはPS3不振の追い打ちの悪循環に陥った2007年4月、PS3発売の半年後に月刊ベースに戻しました。
月刊にした際に雑誌名をファミ通PS2からファミ通PLAYSTATION+、1年後にはファミ通PSP+PS3と変更することによりテコ入れを行っていましたが、それが叶わず、とうとう今月をもって季刊誌へ2階級降格と相成りました。
ゲーム雑誌が季刊誌‥‥隔月さえ見当たらないゲーム雑誌業界に於いて3か月に一度印刷される雑誌に速報性を期待出来ないばかりか、新陳代謝の激しさに逆行した最大3か月+α前の陳腐化された情報にお金を払う価値があるとは思えません。
編集部は3か月かけてのらりくらりと編集していくのか、週刊ファミ通に併合されて片手間で編集していくのかはわかりませんが、どちらにしろ早くて季刊第3号(12月発売)で廃刊になる可能性すらあります。
まぁ、こんな雑誌が仮に無くなったとしても、総合誌と謳いながらPSよりの編集が目立つ週刊ファミ通か、姉妹誌の電撃PlayStationでも、十分事足りると思いますが。
2010年7月15日|
カテゴリー:プレイステーション
意外に多い?Wiiiからのネット利用
インプレスR&Dが毎年発行しているインターネット白書の2008年版の中で、パソコン以外からのインターネット接続について興味深い集計結果が発表されています。
それによれば、インターネット利用者が使用しているパソコン以外の接続機器の1位は予想通り携帯電話です。そして2位には他のネット対応端末を差し置いてWiiが躍り出ています。
Wiiからのインターネット利用率は全体の7.7%を占め、その割合が大きいことが伺えます。Wiiの所有率はパソコンのインターネット利用者全体の内、17.7%を占め、Wii所有者の43.5%相当のユーザーがインターネットを利用していることになります。この数字は任天堂が発表しているWiiのインターネット接続率よりも少し高くなっています。
また、携帯ゲーム機に関しては、PSPからの利用は4.7%に対して、ネット環境が整っていない割合が高いと言われているニンテンドーDS Liteからの利用は6.5%と、ニンテンドーDS Liteに軍配が上がっています。尚、ニンテンドーDS Liteという括りでの集計なので、ニンテンドーDS(旧型)は別項目での集計になっていると思われます。
2010年7月13日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
感覚を研ぎ澄ませ!5秒スタジアム
誰もが一度は遊んだことがある“ストップウォッチを5秒でぴったり止める”という遊びをバンダイが5秒スタジアムとして商品化しました。価格は998円で、7月26日から販売予定です。大ヒットしたことも記憶に新しい∞プチプチ(無限プチプチ)や2匹目のドジョウの∞エダマメにのように、誰でも気軽に夢中になれる商品として開発されたということです。
12月のまでに55万個の販売を目指しているということです。
ところで、私は独自のルールでこのゲームを広めてきました。旅行などの車中の暇つぶしの際には結構盛り上がったりしたのですが、結局のところその場限りの盛り上がりだった為、あまり広められませんでした。でも一応ルールをご紹介しますので、ストップウォッチがある方は一度お試し頂きたいと思います。
・1分間を5秒ごとに12回に分けて基準点を設ける。
・基準点にピッタリ止められると5ポイント減算。
・1/100秒の誤差の場合ポイントはそのまま。
・2/100秒以上の誤差の場合×100をポイントにして加算。
(3/100秒の誤差の場合3ポイントを加算)
・救済処置として基準点より早く止めてしまった場合のみ、そこから再度挑戦できる。
・再挑戦した場合、ピッタリ止めてもポイントの減算はない。
・再挑戦で1/100秒以上の誤差の場合×200をポイントにして加算。
(3/100秒の誤差の場合6ポイントを加算)
・合計ポイントが(ゴルフのスコアのように)少ない方が勝ち。
2010年7月12日|
カテゴリー:その他のゲーム
スーパーロボット大戦NEO 発売決定
結構長く続いているシリーズ、スーパーロボット大戦の最新作スーパーロボット大戦NEOがWiiで発売されることが発表されました。前作はPS2用ソフトとして昨年9月に発売されたスーパーロボット大戦Zでしたが、その時以上に参戦作品が増えるようです。特に新参戦作品が8つに上るなど、これまで以上に絢爛豪華な戦いを楽しめます。
2004年に発売されたゲームキューブ用ソフト、スーパーロボット大戦GCで実績があるため、そのノウハウを生かせばWii用ソフトの制作はそれほど難しくはなく、且つディスク容量が2.5倍&圧縮技術の向上により濃縮されたゲームを楽しめることでしょう。
ところで、スーパーロボット大戦GCでのように既に実績のあるソフトの場合、Wii用にもある程度のクォリティのソフトを完成させてくれますが、そうでないソフトの場合、HD機に比べると手を抜かれる傾向があります。先日取り上げた黄金の絆やメジャーはもとより、ドラゴンクエストソードなどもこれに該当します。そのくせ売れなかったら御託を並べるというのはとんだお門違いです。
しかし、それ以上に深刻なのが、そういうソフトの影響でしっかりと作成されたソフト(428や朧村正など)がとばっちりを喰らってしまうという悪影響があります。この負の連鎖が再来月に発売されるモンスターハンター3で払拭されるのか、そしてその勢いに続いてスーパーロボット大戦NEOも結果を残すことが出来るのか、注視してきたいと思います。
2010年7月11日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
ファイナルファンタジー13は完成していた
表題の通り、衝撃的な事実の発覚です。実はスクウェア・エニックスのサイトにあるプレイステーション3のソフトラインナップからファイナルファンタジー13が消えた辺り(ファイナルファンタジーシリーズのページには載っています)から少し噂が流れていました。ということは、その頃には既に完成していたことになります。
しかし、当時PS3は200万台弱しか普及しておらず、半分の100万本が売れたとしても、当然莫大な開発費を回収することは不可能です。その為PS3が普及するまで待つことにしたことは想像に難くありません。一説ではファイナルファンタジー13の発売が数年後になるだろうと言われているのはその為です。しかし、そうなると資金の回収も遅れることとなり、会社経営としては決して褒められる行為ではありません。
ということで、発売に漕ぎ着ける為に考えられることは次の2つだと推察されます。先ずは、Xbox360とのマルチ化の道を模索することです。但し、SECから何らかの優遇策を得ている現状としてはおいそれとライバル社(マイクロソフト)に無条件で利益をもたらす施策は難しいでしょう。もう一つの方法は世界同時発売のインターナショナル版として調整し直すことです。こちらの方がまだ可能性がありそうです。但し、このソフトが海外でどれほど売れるかも気懸かりですし、なによりも海外のPS3の普及台数はXbox360の半分程度にとどまっています。
となると、Xbox360とPS3のマルチ化の世界販売が一番確実となりますが、果たしてどうなりますやら。幸いにしてすぐに発売できないのなら、調整する時間はたっぷりあります。会社にとって、そしてユーザーにとっても良い落としどころを見つけて欲しいところです。
2010年7月11日|
カテゴリー:プレイステーション
スターオーシャン4 Xbox360で発売
マイクロソフトは新作発表会「Xbox360 RPG Premiere 2008」を行いました。そこではブルードラゴンやロストオデッセイに続くRPGソフトとして、計6タイトルが発表されました。その中で特に目を惹いたのは、この発表会で初お目見えのスクウェア・エニックスから発売されるスターオーシャン4です。このゲームはてっきりPS3で発売されるものとばかり思っていたのでかなり衝撃を受けました。
スクエニは少し前のロイター・テクノロジー・サミットで、売上に於ける海外比率を現状の5割から3年後には8割に引き上げたいとの考えを示したばかりです。つまり、海外でもRPGを売る為にはPS3よりもXbox360の方が最適なプラットホームだと判断したのだと推測できます。実際、スターオーシャン4もかなり海外を意識したデザインとなっています。
一方、マルチの予定のラストレムナントもXbox360で先行販売されます。この辺りからもXbox360重視・世界市場重視の姿勢が伺えます。
この時期にこのような大々的な発表会を行ったのも、明日発売されるメタルギアソリッド4を意識してのことだと思います。日本ではまだ60万台程度しか普及していませんが、ソフトは更に充実していますので、PS3を購入予定の方もこれを機にXbox360を選択肢に入れてみては如何でしょうか?
2010年7月11日|
カテゴリー:Xbox360
PS3の消費電力は冷蔵庫より多い!?
というレポートがオーストラリアの消費者団体から出されて、瞬く間に波紋を広げました。
それによれば、PS3は年間で250ドル(約26000円)の電力を消費するとのことで、これは一般的な中型の冷蔵庫よりも消費電力が多い計算になります。因みに、Xbox360もほぼ同等の電力を消費するとのことです。
しかし、計算された値はかなりアンフェアな数値となっています。と申しますのも、冷蔵庫は一年365日24時間の間冷やし続ける必要がありますが、ゲーム機はプレイするときだけ電源をオンにします。しかし、計算上ゲーム機の方も電源を付けっぱなしにした場合の理論値であり、(旧世代(主にファミコン)でコンティニュー機能がない為に数日間電源を入れっぱなしという行為に及ぶようなことはありましたが、)現在のユーザーがそのような行為に及ぶことはまず有り得ません。
実際に毎日2時間プレイしても月当たりの電気代は200円弱です。それほど神経質になる必要もないと思います。
因みにファミコンの消費電力はWiiよりも更に少なく、1年中付けっぱなしでも年間750円程度です。
2010年7月 9日|
カテゴリー:その他のゲーム
ジャレコ再生プロジェクト
ジャレコのゲームサイトで一週間前から「崩壊への序曲」と銘打って、サイト上でカウントダウンが行われていました。それが昨日解禁となったわけですが‥‥。
新たに現れたサイトは「ジャレコ再生プロジェクト第1弾タイトル the:rpg(仮)」となっており、その内容は「ジャレコは崩壊の危機に瀕している。だからモンスターデザインや世界観、ストーリーなどをユーザーと共に構築し、よりよいRPGを完成させましょう(意訳)」と言った感じなのですが、どうも私には「アイデア捻り出す過程を全てユーザーに丸投げして開発経費を浮かせましょう」と聞こえます。
ちょっと浅はかな気がするのですが、ジャレコさん。
ユーザー参加型と言えば20年ほど前にファミマガ(ファミリーコンピュータマガジン:徳間書店)でラグランジュポイントというゲームを出して成功させたこともありますが、あのゲームはプラニング能力があった上、コナミの強力なバックアップがあって成せた技です。
しかし、ジャレコといえば先月黄金の絆という超手抜きゲーを発売したばかりです。そんなところにたとえユーザーからの力作が届けられようとも、それに伴う開発力が無い上、資金不足で端折られてしまいかねない現状では黄金の絆の二の舞です。そもそも昔からそれほど完成度の高いソフトを輩出していない訳ですから、ユーザーに支持される(参加してもらえる)かも不透明です。
果たして勝算があってのプロジェクトなのでしょうか?それとも社運を賭けた一か八かのプロジェクトなのでしょうか?
2010年7月 9日|
カテゴリー:その他のゲーム
モーションコントローラー
今まで異質な操作性などでブルーオーシャンを謳歌していた任天堂を、従来型市場のレッドオーシャンへ引きずり込もうとしていた声の大きいユーザーの挑発は不発に終わりました。
しかし、その声は決して軽視はされていませんでした。実際に販売されているタイトル数は従来型のゲームの方が多かったのです。しかし、従来型に比べWiiスポーツやWiiFitが桁違いのメガヒットしている昨今、コアユーザー軽視と見えてしまっているでしょう。
そんな中、とうとう両巨頭が動き始めました。そうです。E3でSCEとマイクロソフトが相次いでモーションコントローラーを発表したのでした。
結局、SCEやマイクロソフトが後出しでモーションコントローラーを真似した時点で、「画質や処理能力の飛躍的向上が次世代機なのではなく、今までの定義(概念)を見事に破ったWiiこそが真の次世代機だった」、ということが改めて証明された事になります。しかし、逆に言えば技術力だけを見ればではこの2社の方が上ですので、新たな異質な作品世界を構築出来なければ、任天堂陣営が窮地に立たされる可能性があります。
但し、それは後継機での話。現世代では後付のコントローラーは単なる一周辺機器なので、タダで配らない限り爆発的に普及させることは不可能に近いです。そもそも、近々の内に製品化出来そうにもないですし。WiiFitがあれだけ売れているのは特異な状態ですが、それですら40%程度しかWiiバランスボードは普及していません。
更にPS2で発売されたEyeToyは欧州では一定の普及はありましたが、それに追随するソフトがなかったため定着することなく市場から消えてしまいました。ですので、ソフト開発に1日の長があるWiiが有利とも言えます。ですが、当然そこで安心するべきでなく、後継機に向けての研究・開発にも注力する必要があるでしょう。
2010年7月 8日|
カテゴリー:その他のゲーム
ニンテンドーDS検定
こちらでニンテンドーDS検定が開催されているので、早速受けてみました。その結果は下の方に記載させて頂いていますが、自己分析として、ゲーム関連のブログを預かっている身としては少々物足りない結果になったかな、と思っています。
個々のゲームを全て網羅しているわけではない為、キャラクター・ストーリーの点数が低いのは仕方がない向きもあるでしょうが、実は半分以上はプレイしたことのあるゲームなのです。にも拘わらず覚えていないのは、少し情けない結果だと感じています。
第2回検定があるなら是非ともリベンジを果たしたいと思います。
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+++ 第1回「ニンテンドーDS検定」 成績発表 +++
あなたの総合得点は64点 全国平均 48点
全国順位 344位(5057人中)
--ジャンル別得点表--------------------------
正解数/問題数
ハード・周辺機器編 11/13
ソフト(キャラクター・ストーリー)編 5/15
ソフト(システム)編 8/14
ソフト(その他の知識)編 8/ 8
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--講評--------------------------------
あなたは「ADVANCED(上級)」
なかなかの知識ですが、マスタークラスへの道のりは遠いようです。ゲームはもちろん、ハードのさまざまな機能も積極的に試してみましょう。
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第1回「ニンテンドーDS検定」実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/ds1
2010年7月 6日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
PS2・PSPに新色登場
まず、本体の販売が絶好調でありますPSPからはメタリックブルーが新たにラインナップに加わります。群青色に近い色で、近々発売されるファンタシースターポータブルを意識した色合いになっているのではないかと思ったのですが、その肝心のファンタシースターポータブル同梱版は発表されませんでした。(残念)
尚、バリューパックとワンセグパックが発売されますが、バリューパックのメモステは32MBのままです。在庫処分なのでしょうか?そして、残念ながら単体での発売は現時点ではなさそうです。
また、本体の販売は右肩下がりながらもソフトの販売はまだまだ踏ん張っているPS2からはシナバーレッドが新たにラインナップに加わります。台数は未定ですが、数量限定となっていますので、買い換えを予定の方で新色をターゲットにされているのなら、お早めにご購入されることをお勧めします。
PS3でいよいよ発売されるメタルギアソリッド4はおそらくファミ通のクロスレビューでは判で押したように10点が4つ並ぶと思いますが、そんな操作があったとしても、プレミアムパックやウェルカムパックをのべ4種類の同梱版を発売するPS3の普及の後押しになればと思います。
2010年7月 4日|
カテゴリー:プレイステーション
Wii クロ発売へ
Wiiは白色単色で世界販売累計5000万台を突破しましたが、ここに来て漸く白以外のカラーが発売されることになりました。新色「クロ」は文字どおりの黒色で8月1日(土)発売予定となっています。Wiiリモコン、ヌンチャクなどの付属品も黒色となります。また、それに併せて別売りのWiiリモコンやクラシックコントローラの黒色も同日に発売される予定です。尚、価格は据え置きの25000円です。
また、Wii本体セット(クロ)とクラシックコントローラPRO(クロ)とモンスターハンター3がセットになった、モンスターハンター3スペシャルパックが数量限定で販売されます。価格は33000円ですので、モンスターハンター3 クラシックコントローラPROパック(8490円)と本体をバラで買うよりも490円、モンスターハンター3 とクラシックコントローラPROと本体をバラで買うよりも1490円安くなっています。
更に、ニンテンドーDSiにも新色レッドが登場します。
う~ん、小出しに情報を公開しますねぇ。まぁ、E3は主にアメリカ向けの発表の場ですから、ある意味仕方がないのかも知れませんが、カンファレンスは日本語の同時通訳をするくらい日本向けにもアピールしたかったはずですし、一応全世界で注目されていると思うんですけど。
あと、PS3が色を1色に集約したのに対してWiiは幅を広げたのは対照的です。でも、黒ってほこりや傷が目立つので、ずぼらな私はあまり好きではないんですけどね。でもクロのリモコンジャケットはちょっと格好いいかも。
‥‥あれ?Wiiモーションプラスのクロの別売りは?
2010年7月 4日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
アイドルマスター ディアリースターズ
アイドルマスターと言えばXbox360で産声を上げ、ダウンロードコンテンツで課金システムが機能したゲームで有名です。そしてPSPに3バージョン展開し、ファンからの上納金を絞り出す3バージョン全てを購入するファンを獲得することにも成功しました。そんな中二病的なゲームがニンテンドーDS向けに開発されていることが発表されました。
はじめは、「DSに出してもそれほど売れるとは思わないが‥‥」と首をかしげてしまいましたが、ゲーム内容が少し変わるようです。プロデューサーとしてアイドルを育てる従来作品とは異なり、アイドル自身の視点で物語が進むアドベンチャーゲームとなります。従来作品はどちらかと言えばプロデュースするという男性目線でのプレイでしたが、DS版は自信がアイドルとして育つわけですから、アイドル願望のある女性の支持も得られそうです。
今作で選択出来る新人アイドルは3人ですが、アイドルマスターで登場したアイドル達も随時登場しますので、ひょっとしたら過去作でのエピソードに関連することが登場し、思わずニヤリとするかも知れませんよ。
男性向けゲームから始まって女性向けゲームにも派生させることに成功したときめきメモリアルのように成功させることが出来るのでしょうか?バージョン違いについては不明ですが、今秋発売予定となっています。
2010年7月 2日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
スーパーマリオRPGがバーチャルコンソールに登場
任天堂は今月から配信を開始するバーチャルコンソールのラインナップの発表を行いました。
ファミコンからは奇特なタイトルで有名になったバイオミラクル ぼくってウパや単純ながら中毒性のあるパズルゲームのヨッシーのクッキー、メガドライブからはRPG4部作の完結編でありますファンタシースター 千年紀の終わりに等、幅広いジャンル・機種から総勢16タイトルの配信が決定しました。
そんな中にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたスーパーマリオRPGがラインナップに加わっていたことに感慨深いです。といいますのも、このゲームはスクウェア(当時)と任天堂のコラボレーションで発売されましたが、このゲームが原因で2社に埋めようもない溝が出来てしまいました。更にスクウェア幹部の失言が決定的となり、以降5年以上に渡って冷戦状態が続いてしまいました。今でこそ両社の関係は良好ですが、それでもこのゲームは腫れ物の存在です。
ひょっとすると、このゲームをバーチャルコンソールで配信することで膿を出し切るにより、両者の関係を次のステップに進める考えなのかも知れませんね。
2010年7月 2日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
新型PSP
(前項の続き)‥‥と思ったらどうやらE3の発表はPSPのモデルチェンジ版らしいです。正式発表ではないので完全に鵜呑みには出来ませんが、もしこれが本当なら‥‥どこが史上最大なの?
主な仕様は以下の通りです。
名称はPSP GO!
本体は携帯電話の新モデルに多く見られるようになったスライド式パネル。
画面が一回り小さくなったため、見た目の画像は綺麗になっている。
UMDスロット廃止。
ソフトはダウンロード販売。
メモリーフラッシュの容量は16GB(UMD約10枚分)。
容量不足の際はメモリースティックに回避可能。
今後はUMDメディアとダウンロード販売の併売。
ダウンロード環境にないユーザーに配慮して、現行機種のPSP-3000も併売。
過去のPSPソフトはダウンロード販売にも対応。但し、全てではない。
外付けのUMDドライブを提供する予定もないため、新型ではプレイ出来ないゲームもある。
但し、どこぞやのメーカーが対応ドライブを発売する可能性等もあり得る。
スペックは現行PSPと同等。
本体はPSスポット設置店とネット限定で本体を販売。
UMDスロット廃止の恩恵を受けてバッテリーの持ちは良くなる。
販売店としては本体を取り扱えないのは兎も角として、ソフトがダウンロード併売になると、新作はおろか中古も売上が落ちるため、大半の販売店にとって喜ばしくない仕様だと思われます。
また、ユーザーとしてもクソゲーを掴まされた救済策として、次のソフトを買うための資金としてゲームショップに売るという行為をしていましたが、それも出来なくなってしまいます。そもそも既存ユーザーが既に持っている資産(PSPソフト)が使えないと言うのは、あまりにメリットが少ないと思います。
果たしてこの新型にどれだけの支持があるのでしょうか?何となくPSP-3000が主流のままになるような気がするのですが‥‥。
2010年7月 1日|
カテゴリー:プレイステーション
PS3生産終了
と言っても、撤退という意味ではないです。
PS3は現在ブラック・シルバー・ホワイトの3種類のカラーバリエーションを展開していましたが、このうちシルバーとホワイトが生産終了になりました。ですので、シルバーかホワイトを所望されるユーザーは在庫限りだそうですので、お早めにお買い求める必要があるのかも知れません。尚、ブラックは引き続き生産されるそうですが‥‥。
そういえば3月から生産調整が続いていましたが、まだ続いているようです。そしてここに来ての生産終了。E3でソニーがゲーム事業史上、最大規模の発表することに関係しての生産調整の可能性も出てきました。しかし、長期間のチャンスロスを発生させてまで生産調整を行うメリットとは如何に?
一部では消費電力が抑えられた薄型がでるのでは、と言われていますが。
因みに、海外展開に関してはわかりません。アメリカで80Gバージョンを先行させたり、日本だけでも5タイプ(20G・60G・40G・80G・160G)、カラーバリエーションや同梱限定版などを考慮すると延べ十数パターン発売したりと、追っかけるのがしんどくなるくらい発売されています。
このゴタゴタが数日後のE3での発表で解消されるのか?本当に期待をして注目しています。
2010年7月 1日|
カテゴリー:プレイステーション

