2009年10月の記事一覧

涼宮ハルヒの激動 ダンス大会中止??

 今までここでは取り上げていませんでしたが、密かに注目していた角川書店から発売予定の涼宮ハルヒの激動に不穏な動きがありそうです。公式ホームページ等で今まで公開していたダンスゲームが無くなって、全く別のゲームになるのでは?という憶測が流れています。
 その原因は当の公式ホームページでダンス大会中止??の告知が報じられている訳なのですが、実際は涼宮ハルヒの憂鬱の世界観を生かした仕掛けを行っているようです。
 ダンスゲームはストーリーモードの間に挟まれる幾つかのゲームの中の一つで、他にもいろいろなゲームが遊べると考えれば分かり易いでしょうか。事実、このゲーム用に4曲も新曲が追加されます。
 このソフトは注目はしていましたが、アドベンチャー+ダンスゲームという内容だけで7140円(通常版)は、ファンが買うものだとしてもちょっと高いのでは?と思っていましたが、これだけいろいろ盛りだくさんとなるとその懸念は少なくなりました。

 尚、本日セガからWii用ソフト涼宮ハルヒの並列の発売が決定しました。異なるゲーム会社から同じ原作のタイトルが同時期に同じ機種で出るのは記憶にないのですが、それだけ内容には自信があるということでしょうか?また、セガはニンテンドーDS用ソフトで涼宮ハルヒの直列を発売しますが、このタイトルの付け方は二つのソフトで何らかの連動があるということでしょうか?こちらのソフト群の続報にも期待したいところです。

2009年10月10日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

中高生はPS3に興味アリ?

 ビジュアルワークスが運営するアニメ業界マーケティングリサーチメディア「オタラボ」で、ゲームに関するアンケート調査の結果を公開しました。
 12~19歳2387人を中心に、合計3339人を対象に調査が行われた結果、以下の表の結果となりました。(主な機種のみ抜粋)
 これによりますと、82.3%の人が既にニンテンドーDSを所持していて、まさに大衆ゲーム機として不動の地位を確立していることが伺えます。その一方、今後欲しいゲーム機としてトップに立ったのがPS3です。新型で値下げされている、今一番勢いのある機種ですので、今までよりは売れる可能性があります。

 しかし、PSWが一番旺盛な中高生が全体の2/3を占める偏向なアンケートの結果ですので、小学生や社会人等、もっと幅広い年齢層でのアンケートの場合、結果がかなり変わる可能性があります。また、そういうアドバンテージを得ても尚『(既に)持っている』『欲しい』を合わせた数字ではPSPWiiには及ばないことから、販売累計台数で縮めるのは一筋縄ではいかないでしょう。

 持ってる 欲しい
DS2748 288
PSP16611355
Wii13001115
PS3 4581605

2009年10月10日|

カテゴリー:その他のゲーム

Wii版どうぶつの森 年内発売

 Wiiが発売される前から注目されていたWii版どうぶつの森(正式名称:街へいこうよ どうぶつの森)が年内に発売されることが発表されました。尚、ゲーム内容などの詳細情報は来月以降に発表されることが決定しました。
 どうぶつの森シリーズの産声はニンテンドウ64でした。当初はゲームキューブ発売間近と言うこともあり生産を絞ったため、また増産しようにも特殊チップを使用したりしていた関係でなかなか思い切った増産に踏み込めず、最終的に20万本強に留まってしまいました。
 第2弾のゲームキューブ版はニンテンドウ64版の8か月後に発売されました。ゲームキューブ本体の売上が任天堂据え置き機市場最低でしたが、最終的に64万本を売り上げました。このソフトは続編の上、クリスマス商戦時真っ直中の初週に9万本しか売れませんでしたが、それでもここまで売れてしまったことから、如何に口コミなどでこのソフトの良さが伝わったかが解ると思います。
 そして皆さんご存じのニンテンドーDS版がその4年後の2005年11月に発売されました。その頃のニンテンドーDSは脳トレやnitendogsで徐々に人気が高ぶりつつありましたが、マリオカートDS等のソフト群にWi-Fi開始などの好条件が折り重なり、それ以降のニンテンドーDSブームに火が付けました。その結果ニンテンドーDS版は490万本を売り上げる大ヒットとなりました。
 さて、どうぶつの森のブームも一段落した今、Wii版はどれだけ売り上げることが出来るでしょうか?今更据置版では厳しいという見方もありますが、DS版との連動もあるのでそれ目当ての需要もあるでしょう。先ずは年内100万本が目標だと思います。

2009年10月 5日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

新型PSP 10月16日発売

 新型PSP(PSP-3000)の発売日が10月16日に決定しました。価格も据置の19800円です。
 今まで「何が高画質が楽しめるゲーム機だ!」と、PSPの発色(特に淡色のグラデーションが単色になってしまうこと)に不満があったユーザーも、新型ではその不満も解消され、綺麗に表現されています。更に、バリューパックですが、今まで在庫処分としか思えない32MBのメモリースティックDuoをセットにしていましたので、ゲームのセーブデータ程度にしか使い道がなかったのですが、新型のバリューパックでは不良在庫が無くなったのか4GBのメモリースティックDuoがセットになります。これで新たなメモリースティックDuoを買わずに動画や音楽のコンテンツをどんどん記憶させていくことが可能になり、非常に使い勝手が良くなります。
 ただ、販売店では在庫が潤沢にある中での新型発表ということもあり、現行型(PSP-2000)を売り切ることが出来るのか、という懸念があるようです。ですが、それは逆にユーザーにとって現行型を安く買えるチャンスでもあります。パソコン等では型落ち品は2~3割以上安く買えることもありますので、最新型で無くても良いというユーザーは、来月辺りが狙い目かもしれませんよ。

2009年10月 3日|

カテゴリー:プレイステーション