初代Xbox 修理対応が終了
日本では50万台弱程度しか販売されていない初代Xbox(以下Xbox)ですが、3月2日付けで保障期間が終了したXbox本体について、修理対応を打ち切る運びとなりました。但し、保証期間内のXbox本体には、Xbox360本体への無償交換プログラムを提供するとのことです。
何とも太っ腹な対応です。
と言いたいところですが、(2008年3月以降に新品で購入した)保証期限内のXboxを持っているユーザーってどのくらいいてるのでしょうか?倉庫の奥底にしまっていて忘れていた不良在庫を叩き売った等の特殊事情でもない限りあり得ないので、限りなくゼロに近いのではないでしょうか。それをあたかも「素晴らしい対応ですよ」とでも言いたげなアナウンスはアンフェアです。そもそも日本では通常製造が終了してから5年は補修用部品を取り置いているもので、3年やそこらで修理対応終了するのもどうかと思います。任天堂がファミコンを一昨年まで修理対応していたのとは雲泥の差です。
また、後方互換性が完全ではないため、XboxをXbox360本体に無償交換して貰ったところで、Xboxのソフトが動くとは限らないというのも問題です。やはり、修理対応期間をもっと先(少なくとも2011年以降)まで延ばすべきではないかと思います。
2009年3月10日|
カテゴリー:Xbox360

